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違い過ぎ!

ここのところ矢継ぎ早にチューニングが生まれました。

その為にTDのスピーカー達はその性能がさらにアップして、お客様に喜んで頂けています。

最近、最新のチューニングをしたMさんのTD510MK2は彼女からも「ボリュームを上げても煩くない。一皮むけたよう」という評価を頂けて、これまでより音量を上げてお二人で

楽しむことが出来たとご連絡を頂きました。この彼女さんは大変敏感な方で、常人では聴き取れないようなノイズをも聴きとってしまう稀な方です。(超音波領域まで聴きとられていると思われます。)





さて、これまではTDのスピーカーだけでどこまで行けるややってみよう!ということで行ってきましたが、そろそろサブウーファーを加えて再生も行ってみようかと思いました。


店主は初期のころにTDの様なスピーカーとサブウーファーを組み合わせたことをサテライトシステムと言っていました。TDシリーズにサブウファ―が加わることで最強のスピーカーシステムが登場したと大喜びしておりました。


その当時はサブウーファーをSPとSPのセンター後方へ設置して奥行きや左右のバランスを取りながらの設置をしていました。

最近はメーカーから言われている位置へ置いています。


さて今回は最新のチューニングをしたTD307MK3とTDシリーズで最高速を誇るTD316SWmk2を組み合わせてみました。




音出しをした瞬間「ガーーーーーン!!」というショックを受けてました!


それはこれまでTD316SWMK3は16センチ2発で素晴らしく早い動きをしてくれるので

メインのSPの邪魔をしないSWで店主のお気に入りでした。


しかし、メインスピーカーが最新のチューニングをしているので非常に速度感が早いとう

言葉では表せないストレスフリーのサウンドを奏でることが出来るようになりました。


しかし、TD316SWMk3は旧来のチューニングのままです。

旧来のチューニングですらノーマル状態より遥かに自然な再生が可能でしたが、

音が曇ってメインスピーカーの表現に被ってしまいサウンドステージが曇ってしまいました。

まるでチューニングしていないノーマル状態のようでした。

あまりにも違い過ぎるので店主はショックを受けたのでした。

これまではそんなことを感じさせないTD316SWMK3だったのですから!

いよいよサブウファ―にもチューニングが必要になってしまったようです。





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比較中

現在TD307MK3とTD508MK3の比較を繰り返しています。 何れも小型スピーカーとしては驚異的な性能を持っています。 スピーカーの役割は音楽再生を具現化するものですが、多くのスピーカーは スピーカーの個性を主張してきます。 それを味わう楽しみもありますが、録音された音楽を真に楽しむことは出来ませんね。 TD307MK3とTD508MK3は自己主張が少なく、音楽再生を忠実に行うことが個性です。