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面白いものです。

  • lifesound
  • 2025年8月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年8月31日

最近、お客様の関係もありGreatCompactのホワイトチョコ8ばかりかまっていました。

そのお客様の仕事も一段落したので、同じAlpair5を搭載した、マホガニーボディのミニベラボーチェを久しぶりに鳴らしてみました。


最初は、全く冴えない音で「?」の状態が続いていました。「大丈夫かな?」思いながら鳴らしてみました。

マホガニーボディの良さを感じることもなく、Alpair5Gを搭載した意味があるのか?」

と思いながら、そこでジャシンタの曲Moon Riverを選択してみると・・・・・






いきなりオンマイクの彼女の声が飛んできました。

「オー!」と思わず声を上げてしまいました。

それからは、冴えなかった再生が、嘘のように、瑞々しいことに!!!

不満をぶち撒けられたように彼女の声が出た途端、機嫌が良くなった様になり始めました

どうもホワイトチョコ8ばかりに関わっていたのが、面白く無かったようです。

ミニがつきますがベラボーチェとはイタリア語で「美しい声」という意味です。

ボディサイズは本家ベラボーチェより遥かに小さいですが、堂々とした再生をしてくれます。そして、その音の美しさは負けないものがあります。

資金を出したアシスタントの妻も最近、この子を使っていなかったことに、何か不満があったようです。

しかし、店主がびっくりして騒いでいるのを聞いて、大変ご機嫌が良くなりました。(笑)

どもうアシスタントの妻とミニベラボーチェは繋がりが深いようです。(汗)



 
 
 

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何故チューニングをするかということは、店主も含めて、音楽ファンにおいてはとても重要なことなのです。音楽ファンというか音楽愛好家の特徴は 聴き方の特徴:ヴォーカルの口元の動き、演奏家の指先のタッチ、録音現場の空気感……。それらが「そこに存在するかどうか」という実在感(思い込み?)を求めます。 音質への意識:既存製品の「撚り線」がもたらす微細な濁りや、時間軸のズレ(たわみ)を、魂の平穏を乱すノイズとし

 
 
 

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