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ワクワクする音 その3


250iの改善によって、他の製品の見直しをすることにしました。名付けて「ワクワクする音」計画です。

回路構成や、電気関係の部品の交換はしないで、さらにLSチューニングの効果を助けるために。

現在進行してものは

1.IN400

2.IN50se

3.IN100se

4.IN200se

5.MA100

です、 

1.IN400に関しては本日ドッグインして金曜日に完成の予定です。

2.IN50seは第一段階が終わり試聴を終えました。

3.IN100seも同じく第一段階を終えて試聴中です。

4.IN200seは金曜日から開始予定。

5.MA100は来週に行う予定です。

IN50seは現段階でもかなり良い感じです。低音域が弱い感じがしていたのですが、今回の改善でかなり低音も出てくるようになりました。またメリハリも更に効いてきました。

IN100seは現在エージング中ですが、表情がしっかり出てきています。また音の消え際もさらに美しくなっております。IN50seよりパワーがあるので、次の段階を試しても良いかなと感じています。

IN400は徹底するため一度分解を行い、その上で、配線材の交換を行います。

この作業に当たるのは、私が知る限り最高のエンジニアで35年以上オーディオに限らずTV関係などにも精通しているベテランのエンジニアの方にお願いをしています。

エンジニアの方の視点は面白いもので、測定器によっての結果を重んじます。測定値の優劣やパーツの優劣により、その製品の状態を判断されています。

とは言え彼が作っているアンプたちは素晴らしい音を出しています。これは中々の逸品です。

しかし、彼も忙しいので製品として製作をする時間が殆どありません。店主も一度はライフサウンドで試聴させてもらいたいと考えてはおりますが実現は難しいでしょうね。

店主は出てきている音で判断しますが、このエンジニアの視点も取り入れて判断すると、さらに良いことであると思っています。

何れユーザーの皆様にもフィードバック出来るようになると思います。

それまで今しばらくお待ちください。


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