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MA100の大変身!

  • 店主
  • 2016年8月24日
  • 読了時間: 2分

ワクワクする音つまり、魂の喜びを感じる音を体験したいと願い始めた機器のポイント改造です。

今回はMA100を行いました。昨晩冒険してみたいと書いたのですが、それが実現してしまいました。

MA100は価格が安く良心的に作れていて、その価格を超えた音楽再生をしてくれます。

また辛口に評価するとボリューム上げた時にうるさく感じることもあります。 ということは小音量時にも、それは現れていることになります。

試聴は朝や深夜に行っています。そんな中で、ストリングスの音のざわつきが気になってもいましたが、ATOLLトーンによってそれも音楽を楽しむ方向へなるので良しとしておくかと言う想いでいました。

しかし、このMA100は素晴らしい性能を持っているので何とかしたいと考えてもいました。

最近、若い人たちが、HD120&MA100の試聴に訪れてくれました。しかし、僅かに彼らの心に届かなかったようでした。それは店主が気になっている部分が影響していることは、その次に試聴していただSIMAUDIOの250iを聴いて頂いて原因が明らかになりました。配線材の影響が大ということです。

大金を使わなくても高度な音楽再生をしたいとも考えておりますので、MA100には頑張ってもらいたいとも願っていました。しかし、どうしても乗り越えなければならない壁があるようで、いよいよ配線材の交換を行うことにして

整備工場へ持ち込みました。

すると「これも交換したらもっと変わると思う。」とエンジニアから提案がありました。

これは冒険かもしれないと思いました、こういう形で冒険が実現するなら、やってみようとなりました。

それは電源ダイオードをショットキータイプに交換するということです。

これはまでは8Aでしたが一気に30Aにアップ。これによってより速く電流を流せるということです。

かなりオーバースペックかもしれませんが冒険をするなら大胆に行いたいので、それでお願いしました。

↑右上が交換した電源ダイオード、左下が交換した配線材。 たったこれだけですが、基板を外さないとないと交換出来ません。 ばらばらにしてから交換を実施、そして組み立て後、測定器で各スペックをチェック。

測定的には異常は出ませんでした。

そして、持ち帰り試聴開始です。

続きは次回に。


 
 
 

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