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MA100大変身! その3

最終更新: 2020年4月6日


電源ダイオードの能力が上がり、これまでのチューニングの考え方では良い感じにならなったMA100です。

やっとエージング終わり、確認作業に入っていたのですが、先回のチューニングでは過多な感じになってしまいました。

そこでさらにチューニングの考え方を変えて挑戦です。

誰も答えを知らない領域に入ってしまった感じですね。 ただひたすらにあれこれ試してみるだけです。

昨晩あたりではかなり良い線に届きましたが、朝、起きてテストしてみると、まだ微妙に微妙に耳の奥に音があたります。

そこで白紙にしてみると、やはりつまらない。弾く音が鈍くなります。ピアノの音の余韻がつまらないですね。

ギターもそう、ストリングスもそう、ヴォーカルもそう。

そこで最小単位にしてチューニングをしてみました。

やっと答えが出たようです。

煩うことなく、音の鮮度は高く、響きが美しく、心がワクワクしてきますね。

これでま新しいチューンアップの費用について一切触れてこなかったのは、真に納得出来ないでいたからです。

毎日8時間ほど再生をして、状況を確認していたのですが、これで安心してお勧めできる状態になったと言えます。

費用はパーツ代工賃、線材費用、チューニング費用、工場への往復送料など含めて22,000円になります。

但し、その前のライフサウンドチューニングを実施して頂いてない機器は別になりますのでご注意ください。

#ATOLL

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