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最近のIN400LS


IN400LSの内部配線材を交換して、1か月ほど時間が過ぎました。かなりエージングも進みました。

そこでまだ内部配線材を交換していないIN200LSと比較してみました。

この内部配線材の影響ですが、炭酸飲料をコップに注ぐと泡が弾ける時に似ていてシャワシャワした音になりますね。

これが微妙で、良い方向でもあり、また音の消え際の微妙な粗さにも繋がっているようです。

そしてIN400LSの配線材を交換した機種では、音の消え際があくまでも美しく、綺麗に消えて行きます。

音の立ち上がりもウルトラスムーズで何のストレスも無く、音が立ち上がってくれます。

このメリットはデリケートな音の再生時や小音量時において、音の輪郭が崩れず、聴き易くなります。

サウンドステージの奥行きが限りなく深く再生されることになりました。

サラブライトマンのCDでテストをしていますが、彼女の声の美しさが、以前よりもはるかにこちらに届いてくれて、

心の隅々まで広がってくれます。

心が癒されるだけでなく、体も癒されてしまう感じになりました。


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