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MA100にびっくり


IN200seLSを出来るだけチューンアップしようと決意した理由がMA100の最近の凄さに圧倒されたからです。

その静かなこと、その自然さに驚異を覚えたからです。

↑のCDのトラック3「 安らぎの森」を聴いていて、カラスが遠くで鳴いているのですが、それがボリュームを8時ぐらいにしても森に響いている感じがあまりにもリアルなのです。

この音量で、この音の浸透力は何だ!と驚きました。

最近、試聴にこられたご夫妻が、あまりにも鳥の声が素晴らしいので感動してくれました。このご夫妻は、MA100のノーマル状態から御存知で、LSチューニング後も、さらにチューアップされた初期の音も御存知でした。

さらに最近、アシスタントの妻とこのご夫妻とお話をしていた時です。このカラスの鳴き声は家の外から聴こえて来てるとアシスタントの妻は思っていたようです。

それで御夫妻と話をしていた時に「カラスの鳴き声は外から聴こえますよね。」と頓珍漢なことを言ってくれてしまいました。それにはそのご夫妻も大笑い。これはオーディオの再生のカラスの鳴き声ですよと、説明して下さいました。

これにはアシスタントの妻もびっくり! それまでは家の外から聴こえてくるカラスの鳴き声と思い込んでいたようです。

残念ながらIN200seLSでは、このような錯覚を起こすレベルにはありませんでした。

MA100の使用したパーツは価格で言えば100万円以上のパワーアンプに使うようなパーツを組み込んでおります。

8万円のパワーアンプにかなりオーバースペックなパーツを使ってみましたが、それだけの結果は得られたようです。さらにそれまでのエージングでは不足していたことも解りました。

IN200seLSでは贅沢にも、その高額なパーツを2つも使います。それは左右のチェンネルそれぞれの専用となります。ですので、これまでとはまるで次元の異なる再生が可能が得られる可能性が高いのですね。

ATOLL製品の素性の良さがあってこその結果でもあると思います。また、それに応えられるeclipse712zMK2LS

やオリジナルケーブルがあってこそですが。


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