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CDR1エージング中

  • 店主
  • 2017年4月2日
  • 読了時間: 2分

富士通テンのCDR1のエージングを進めています。20時間ほど稼働しておりますが、最初に気になった高音域の硬さは姿を消してくれました。またこの価格を忘れさせてくれる音楽性にはアシスタントの妻も驚いております。

波の音の粒立ちなど見事に再生してくれるのでリアルさがあり楽しめますね。

あと20時間ほどエージングしたら、いよいよライフサウンドチューニングを行ってみたいと思います。

それにより、この価格だから大したことないとか言われることの無いようにしたいと思います。

高額製品でなければ音楽楽しめないという悲しいことはありません。

この様に真面目に作られて基本を大切にしていることにおいては確かな製品であるのですからね。

あとは使い手の問題であると思います。

ノーマル状態ではどんなハイエンドな製品でも問題があることをライフサウンドは良く知っております。

下手をすればコストを考えるとこのような良心的なCDR1をチューニングした方が、下手な高額製品よりもコストパフォーマンスや場所の関係を考えると有利になる場合があります。

さらに使用しているケーブルでも音質はかなり劣化しますので、このようにスピーカーケーブルだけをユーザーが用意すれば良いのであれば、ケーブルの弊害によるリスクも減りますね。

ライフサウンドは専門店ですから、この低コストな製品にも最高のスピーカーケーブルを付けてテストをしています。

それによって、評価をしております。この低コストな製品でも潜在能力をどこまで引き出せるかが仕事でもあると思っているからです。


 
 
 

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