• 店主

CDR1のチューニング


CDR1の価格を考えるとこてこてにチューニングをしても意味が無いようにも考えられるので、必要最小限で、効果的なチューニングをしなければなりませんね。

そこれあれこれ考えてみてポントを絞りました。

1.ピックアップ周辺

 情報の取り込みをより正確にしていくこと。

2.電解コンデンサーの一部

 電源は重要。よりパワーを得やすくしたい為。逆に言えば損失を少なくしたい。

3.スピーカケーブル接続端子への内部配線材

 音楽信号が、よりスムーズに流れるようにします。

4.スピーカーケーブル接続端子 最後のこの部位で音質が決定してしまうため。

 スピーカーケーブル接続端子の影響は、すでにそれはオリジナルのCD555で確認していますね。

 CDR1は金メッキされたスピーカーケーブル接続端子に換装されていますね。

 さらに、その端子をチューニングすることで音質向上を図ることにしました。

この4点に絞りチューニングを行うことにしました。

ピックアップは2ヶ所、電解コンデンサーは4ヶ所、スピーカケーブル接続端子への内部配線材は1ヶ所、スピーカ―ケ―ブル接続端子は6ヶ所にチューニングを行いました。

この画像がチューニングポイントエリアになります。

(費用的には「7,000円税抜き」ぐらいになります。)

さてにこのチューニング効果ですが、店主も改め感動を受けることになりました。

詳しくは、」次回に掲載します。


94回の閲覧

最新記事

すべて表示

令和時代の再生に向けて

最近の新しいケーブル、ダイヤモンドLSエボニーパッドそして、cosmicチューニングの誕生は、何を意味しているのかを考えていました。 もともとライフサウンドはCD再生でアナログレコード再生に負けない再生をしたいというテーマがありました。 最初は無駄なことをしていると知人のディープなアナログファンから言われました。 しかし、突き進んで行くうちに単に情報量が多ければ良いと言うことだけではなく、その周辺

再確認を

昨日呟いたCONTOUR20iの問題ですが、テストした試聴機単体の問題かもしれないので、改めて輸入元でテストをしてもうことにしました。 一番の原因は位相ずれなのでは思われます。 サラウンドチックな再生でしたので、あえてそのような方向へ調整されているとしたら 怖いですね。 そうでないことを祈るばかりです。 また、日本向けには全モデルと同じネットワークを使用してもらえたらと思うことしきりです。 どうな

  • facebook
  • Twitter Round
  • googleplus
  • flickr

@2016 lifesound - ライフサウンド 東京都品川区上大崎 1-5-50 tel. 03-3440-5724 / fax 03-5791-7477