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TDシリーズから受けるユーザーのメリットその5


まだまだ言い尽くせないTDシリーズから受けるユーザのメリット。今回は店主ではなくて

TDシリーズのユーザーになっているプロフェッショナル達の感想を富士通テンのHPから引用させて頂きながら、さらに店主の感想も合わせていきたいと思います。

まずは題名のない音楽会で司会を務めている五嶋 龍さんの感想。

彼はバイオリニストとしても活躍されていますね。その彼は、以下の感想を述べておられます。

龍:我々は普段汚い音がスピーカーから出て来るのに慣れてるんですよね。スピーカーの持つバズ音とか。ライブでもECLIPSE Home Audio Systemsの様な音が聴けたらいいんだけど。(http://www.userlist-eclipse-td.com/endorser/goto/index.htmlから)

店主:そうそう濁っているんですね。これはこれまでのスピーカーの構造から来ることですね。これが味だと思っている方もいるのがちょっと困るんですよね。

生の楽器の音を知っている人からはしたら苦痛ですね。だからオーディオなんてと言われてしまうのですね。

その点、TDシリーズはこれまでのスピーカーとは全く違いますね。

それからさらに言わせて頂ければライフサウンドチューニングされたTDシリーズはさらに音を美しく聴かせてくれますよ!

屋敷 豪太さん
http://www.userlist-eclipse-td.com/endorser/yashiki/index.html 
(屋敷さんの感想は全て上のアドレスから引用させて頂いております。)
ちょうどブライアン・イーノも同じようなこと言っていたけど、バスドラムの音があれだけ目の前で鳴っているように聞こえるスピーカーは聴いたことが無かった。普通は「スピーカーから出る」というバスドラムの音じゃないですか。
店主;そうなんです。それはインパルス応答に優れているからですね。パルシブな音は、このスピーカーのお得意中のお得意ですね。
屋敷さん
僕は元々日本太鼓を叩いていたので、「あの頃の感動がまたこのスピーカーから聞こえた」っていうんですか。これは決して大げさじゃないですよ。「録音したボーカルの声が生声と同じようにそのまま聞こえてくるという事は、これであっているんだろうな」と確信させてくれるので、変に音をいじくらなくていい。
店主;ライフサウンドのユーザーの方で録音関係の方も同じことを言われます。変に音をいじらなくてよいから嬉しいと。さらに、これまでのモニタースピーカーより疲れないとも言われますね。
さらにライフサウンドチューニングを希望された方は、さらに疲れない。それは音を聴きに行かなくて良いから。自然に耳に入ってくるとも言われます。
屋敷さん
他のスピーカーは確かにHiFi的には聞こえるけれど、実際の人が歌っているレゾナンスっていうのか中低域辺りが分かりにくい。それから弦楽器もそうだけどサックス等すごくリアル感が出ていると思いますね。例えばサックスはボディーから出てくるブレス音とか抜け方っていうのかな、もちろんマイキングにもよるけど。それと部屋鳴りなど普通のスピーカーでほとんど聞こえてこない音が良く聞こえるような所ですね。
店主:このリアルさは筆舌では尽くせないものがありますね。ライフサウンドではクリスボッティのディスクをリファレンスに使っていますが、それはそれは見事な再生をしてくれます。
それは楽器全般に言えると思いますが、演奏家の演奏から学び取りたいと願っている方には最高の
パートナーになるでしょうね。
屋敷さん
トータルにいうと、例えばバンドでドラム、ベース、ギターが一斉にバッと音を出したときに、これまでのスピーカーだとベースとかバスドラムが奥まって聞こえていたのが、512だとバッと立って聞こえるんですよね。だから多分一番このスピーカーをわかりやすく聞き比べるんだったら、ライブかなんかやっているところでステレオのマイクを立てて、そこに他のスピーカーとECLIPSE TDシリーズスピーカーを置いてA/Bって切り替えてみれば一目瞭然っていうか一聴瞭然っていうか(笑)
店主:低音域担当の楽器の音の性格を正確に表現出来てない既存スピーカーでは
「これまでのスピーカーだとベースとかバスドラムが奥まって聞こえていた」とおっしゃるように
なることでしょうね。
でもインパルス応答に優れたTDシリーズでは、このようなこれまでのストレスは無くなりますね。
屋敷さん
512からTD712zに変えた印象~
レスポンスが早くなった感じ同じ部屋じゃないからはっきり分からないけれど最初は一瞬音が硬くなったのかなと感じました。でもそれはどうやらレスポンスが早くなったのをそう感じていたようで、512よりももっとしまりが良くなって、高域がスムーズになった感じがしますね
店主:これは高音域の再生周波数帯域が大幅に増えたこともあるでしょうね。さらに仰ると通りでレスポンスも改善されていますから。
TD512の再生周波数帯域40Hz~17kHz(-10dB)でしたが、TD712zは再生周波数帯域40Hz~20kHz(-10dB)に改善されています。
さらにTD712zMK2においては再生周波数帯域35Hz~26kHz(-10dB)とワイドレンジになっています。
屋敷さん
今思うと2WAYや3WAYスピーカーの位相のズレとかキャンセルポイントを耳で補正しながら聴くという事自体が脳にとってストレスだったのでしょうね。その点「TD712zMK2」はそういう補正の必要が無く、リラックスして聴けるのでどんどん心に入ってきますね。
店主:これこそTDシリーズから受けるユーザーの最大のメッリトでしょう。先にも言いましたが、これまでのモニタースピーカーより疲れないと言うことですね。
音楽を聴くのに疲労しては意味がありませんね。健康にも良いのがTDシリーズですね。
ホーン型のスピーカーがスタジオで盛んに使われている時代があったと思いますが、録音エンジニアは難聴になってしまいましたね。
さらにクロスオーバーネットワークがある現在の2WAYや3WAYのマルチウェイ型スピーカーでは仰る通りのことが起きていますから疲れるのは尚更なことですね。

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