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クリスタルチューニング その5


久しぶりにの大ヒットであるクリスタルチューングの効果! 今日は、根源をチューニングしてみようと考え、ついに分電盤にクリスタルチューングを行ってみました。

以前からのチューニングはしてあったのですが、その段階で壁コンセントでの電圧101.0Vから101.5Vぐらいで落ち着いていました。

早速テスターで測定してみると・・・・・

クリスタルチューニングを行った後は壁コンセントの電圧が102.0Vから10.2.5Vと電圧が上がりました。

この状態でオーディオだけでなくTVもテストしました。以前より明らかに鮮やかな感じになりました。

また輪郭もキリリとして気持ちいですね。今日は若い人が来店されてTVの鮮やかさに驚かれていました。

以前からもこちらのTVの状況はよく御存知なので確認してもうために来店をお願いしました。

若い目で見ても確かに変化したこと、それも好ましい変化であることに驚かれました。

また17歳の高校生も遊びに来てくれました。彼はクラブ活動でボーカル担当で、それから自分で作曲をしています、

彼には↑のアルバムからトラック9を聴いてもらいました。

若い耳には何を感じられるのでしょう。

まずスティール弦に指が当たる音がしてから音が出て来る。指頭で弦を弾いている感じが彼には新鮮に聴こえたようです。

さらに左指のフィンガーリングにもびっくり。何故なら各弦の太さを感じることが出来たからだそうです。

そしてボーカルのナチュラルさと実在感にびっくりされていました。

若い耳にも大好評のようだったようです。

今回の分電盤へのクリスタルチューニングの効果で、さらに音が充実してしまいました。

システムとしては、まだまだチューニングポイントがあるようですね。それを教えてくれました。


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