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クリスタルチューニングその43


EclipseのCDR1にクリスタルチューニングをして、その効果についていよいよテストをしました。

最初はTD712zMK2LSです。

「!!!」でした。こんなに音楽が出て来るとは!!! 店主はびっくりこいてしまいました。

以前ですと音の消え際が粗い感じでしたが、クリスタルチューニングをすると綺麗な音の減衰になってくれました。

クリスタルチューニングはさらなる以前の状態よりもさらに機器に対して働きを要求をしてくるのでCDR1も、その能力を余すところなく発揮してくるのでしょう。

低音の出方も以前より締まりがあります。これだけ出たら一般家庭では十分過ぎるのではないかと思われますね。

次にメーカーが指定している組み合わせであるTD307MK2ALSで再生してみました。

「!!!!!」でした。TD712zMK2LSの時より驚いてしまいました。

小口径ユニットの切れ味良い音がビシッーと飛んで来ます。まだTD307MK2ALSにはクリスタルチューニングをしていませんが、凄い切れ味で爽快です。

そして、低音もそれなりに表現してくれるので4畳半や6畳あるいは8畳の部屋では十分な性能ですね。

ともかく心地よいので嬉しくなりますね。

ドラムのスキンを叩く時の皮の感じ、シンバルのクラッシュするような響きなど、爽快ですね。

またボーカルの声は凛として気持ち良いですね!!

都市型住宅であるマンションやアパートなどでは、その魅力を存分楽しめることでしょう。

また店舗などのBGMでも十分ではないでしょうか。

TD712zMK2LSと比較すると、小さなTD307MK2ALSですね。このライフサウンドの試聴室は、このスピーカーには大き過ぎるのですが、それでも豊にも響いてくれます。

と大歓びをして3時間。すると、音に変化が!TD307MK2ALSの限界を感じるような乾いた音になってきたのです。オーバーヒート気味な感じです!

やはりTD307MK2ALSにもクリスタルチューニングが必要なのでしょうか!? ということで確認のためにTD307MK2ALSにもクリスタルチューニングをすることにしました。


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