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クリスタルチューニングその48

  • 店主
  • 2017年8月14日
  • 読了時間: 3分

IN200LScのテストを音量を上げて行っていたら、鎌倉のHさんからお電話を頂いたようです。

全く電話に気付かずにテストに没頭していました。

休憩タイムに電話を見ると着信記録がありました。

慌ててお電話をすると、その後の経過について教えて頂けました。

「さらに凄いことになった!!!」とのことをお伝えくださる為にお電話をくださったようです。

こんな凄いことになるとは思わなった!!とも仰っていただきました。

音の密度がまるで違う、音量を小さくしても良いのだが、逆にボリュームを上げてもうるさくない!!

だからボリュームがどんどん上がってしまうようでした。

静かなHさんがここまで興奮して下さって店主も「チューニングを開発して本当に良かった!」と心から思える出来事でした。

さてIN200LScですが、愛媛のMさんや鎌倉のHさん、伊豆高原のAさんも皆様、お手持ちの機器は相当にエージングされているのですが、それでも、クリスタルチューニングを加えることで、成長されていると言われています。そこで当然のことですがIN200LScも一晩再生状態にしておきました。

朝、ディスクを変えてテストしてみました。 「大化け!!」していました。

ディスクは石原裕次郎です。

石原裕次郎と言えば知らない人はいなだろうと言える大スター。彼の歌を録音するとしたら当時としては、最高の技術でもって録音されていたことでしょう。

それにも関わらず、これまでは、残念ながらこの大スターをリスニングルームにお招きして歌って頂いている感じではありませんでした。クリスタルチューニングをしたIN200LScとSIMAUDIO 260DLScとの組み合わせではそれが実現しました。

アシスタントの妻はびっくり! 「裕次郎さんがそこにいてくれる!!!」と大感動!!!

また、バックのオケも凄いです。裕次郎さんと一緒に来てそこで演奏してくれています。

大スターがそこで歌ってくれている!!

再生されるエネルギーがこれまでの次元を遥かに超えたエネルギーとしてそこにあるのです。

こんなエネルギーの再生は店主も経験したことがありません。

裕次郎さんだけでなく、ハワイアンも聴いてみますと各楽器のエネルギーが実物のようで、

何を聴いても面白いのです。

誰が演奏しているのか全く分からないディスクなのです。日本人が歌っているのかなと思うような発音ですが、この再生されたエネルギーはライブのように感じさせられてしまいます。

スティール・ギターのビブラートは独特ですが、その響きが心地よいこと。

この演奏を聴きながら朝食を食べていると、まるでハワイアンリゾートにいるような錯覚をしますね。

これまでのオーディオによる再生は一体何だったのだろうと思わせられてしまうことになりました。

IN200LSをお持ちの方に是非お勧めしたいチューニングと配線材&半導体交換です。


 
 
 

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