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ATOLL IN400LSC誕生

  • 店主
  • 2017年8月22日
  • 読了時間: 2分

今週末を完成予定にしていたATOLL IN400LSCでしたが工場長が頑張ってくれました。休日返上で昨日完成させてくれました!!

その熱意に応えるべく店主も18時にお店を出発して19時30分に整備工場へ到着して受け取りました。

帰宅したのは21時になりました。それから夜ご飯を食べて22時からセッティングを開始して、テストを開始しました。

完成したばかりですから部品もハンダも新しいのでエージングが必要です。

それでも出だしから音が静かで美しい!!

解像度も上がりました!! まだ音が良い意味で乾いてはいませんが、それでも、凄さの片鱗が聴こえてきました!0時30分までテストを重ねました。

そして、一晩エージングをしておけばかなり変化すると感じる状態でした。

そこでエージングは富田勲さんにお願いしました。

様々な効果を考えて作られているドーンコーラスです。この曲にお願いしておきました。

朝は7時からテストを始めました。開始当初はまだ乾いている音が出ていませんでしたが、その他は見違えるようなサウンドになっていました。

虫の声は、その発声構造が見えてくるようで、この点がIN200LSCとの大きな違いですね。解像度が凄いことになりました。それでもATOLLの性格は、そのままです。

立ち上がりが素晴らしいので、楽音が自然ですので、ストレスがありません。以前は半導体の問題で少しもっさりしていて鈍い感じでしたが、それが全く姿を消して「super natural」超えて「Utimate natural」です。

と大げさに書いてしまいましたが、それほどに自然です。

こうなると200と400の格の違いも受け入れられます。IN400LSc時代ではIN200LSCに凌駕されておりましたので。 ましてやノーマルのIN400でしたら「同じメーカーの製品?」と疑われてしまう程の違いですね。

現在もエージングを続けておりますので、今後の変化を期待してしまいますね!!!


 
 
 

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雑感。 ライフサウンド、存在意義。 自然であること、心身共に健康で、健やかな笑顔でいられるのは嬉しいものです。 オーディオについて、また、家や家具についても、思うところがありました。 歪みのない音、余計な干渉のない音で音楽を聴くという事。 音楽を、不要な干渉や汚染のない、純粋なエネルギーとして味わうのは、素晴らしい。 土地、家、家具、何でも同様です、エネルギーとして健やかに在る方がいい。 汚れた空

 
 
 

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