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その後のTD520SWLSc


LPFをONにした状態で、テストをshiteitaTD520SWLScでしたが、その問題だけでなく低音の締まりが甘い感じも否めませんでした。そこで先回交換した内部配線材より細い線に交換してテストをしてみました。

交換直後での感触は「いいね!」でした。

ボワーンとした音質は姿を消しました。TD712zMk2LS©とのつながりがかなり自然になりましたね。TD725SWMK2には問題無い配線材でしたがTD520SWLScには太かったようです。

そして、そのまま7時間ほどエージングをして試聴してみました。

さらに自然になりました。刺身が天ぷらになったような感じは消えました。微妙な音質の違いはありますが、

以前ほど気になりません。

これなら音の純粋性を損なうことは無い思います。というか「許せる」範囲に収まった感じです。

さらに言うと「怖い!」と思える低音が出て来ていますね。以前よりも透明感がありながら「怖いぐらい」の低音ですね。

こうでないと面白くないですね。


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