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クリスタルチューニングその57

  • 店主
  • 2017年9月4日
  • 読了時間: 2分

かなりクリスタルチューニングについて呟いて来ました。店主も久しぶりに興奮しながら、そして楽しませて頂いております。

さて、あまり呟いていないSIMAUDIOの250iですが、クリスタルチューニングをしてみました。

内部配線材やスピーカーケーブル接続端子の交換で、それらのパーツから来る問題はかなり解決してすっきりしていました。しかし、クリスタルチューニングをして、いるATOLL IN50やIN100に比べると、もう一つ迫力に欠けている感じがしていました。

そこでクリスタルチューニングをしたのです。

かなり良い感じになりました!しかし、冷静に聞いていると「?」となるのですね。この「?」はIN400でも感じたことなのです。実は250iで感じたことが先でした。そこで250iに高域表現がさらに充実するように、手を加えてみました。その結果は高域表現だけに留まらす全体域に迫力が出て来ました。

こうなると音楽は面白く楽しむことが出来ますね!!

正確な音の情報を出すことがSIMAUDIOの美点なのですが、音楽の迫力を出すこともその能力にあるのですね。

迫力というと大げさな表現なのかもしれません。ここで店主が言う迫力は、大きな音量で迫ってくるということではないのです。リアルさと言っても良いでしょう。演奏家の心を込めた演奏のエネルギーがダイレクトに伝ってくることで、再生音楽としてだけでなく、そこで演奏されいる感動を味わえるということなのです。

大音量による迫力もありますが、それは環境的に恵まれた限られた人にしか堪能できないことでしょう。

小音量でも、音楽演奏家の心をダイレクトに受け取ることが出来たら、それは素晴らしいことではないでしょうか?

そんな味わいを、今回クリスタルチューニングと高域表現の充実を図ったチューンアップで獲得することが出来ました。


 
 
 

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