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宇宙へ


21世紀のオーディオ再生の実現ということで、TDシリーズについて呟ていきました。

さらにその為にクリスタルチューニングが生まれて来ました。

その結果として宇宙を楽しむ基本が出来たように思います。

これまでのオーディオは地球上で生まれた音楽や自然音を楽しんできました。

それは20世紀の楽しみ方でしょう。

21世紀は?

以下のソフトは手に入り難くなっていますが、それで入手出来る方は21世紀のオーディオ再生の基準になるソフトになると思います。

地球が歌っているようなメロディーが流れてきます。

また地球が回転している存在であることを体感させられますね。

荘厳なバイブレーション を発している土星ということですが、そのすさまじいエネルギーに圧倒されますね。

さらに無限の空間の中に存在している巨大で強大なエネルギーを体感することが出来ます。

こちらは富田勲さんのディスクです。ドーンコーラスやその他天体のサウンドを可聴帯域へ変換して音楽とコラボさせています。

地球の声を音源にしています。にぎやかですよ。

何れにしても広大な宇宙空間にポツンとある惑星や天体の音をサウンドにしてくれているのですが、そのバックつまり無音の世界の広大さも感じ取れるようです。

宇宙船に搭乗して宇宙に行くのにはかなりな費用も必要でしょうけど、オーディオで楽しむのであれば、その費用は宇宙船搭乗のための費用と比べらた微々たるものでしょう。

今後も、このようなソフトが数多く生み出されて行くと思います。

そのソフトを楽しむためには地球で生まれたスピーカーにも性能向上が迫られることでしょう。

固有の癖があるスピーカーでは、宇宙の旅を楽しむことは難しいでしょうね。

それは宇宙の個性の再生を邪魔してしまうからですね。 あくまでも中立な立場である必要があるでしょう。

ある意味では、その存在が「無」でなければなりません。

そうなるとスピーカーだけではなく、アンプやソフトの読み取り関係さらにはケーブルなどすべてに厳しい要求がされてくることになると思います。

地球上における条件に拘り過ぎたものは、とても宇宙を楽しむオーディオには成れないと思います。

それは21世紀のオーディオ再生から切り離された存在としては許されると思います。

それはクラシックカーを楽しむようなものですね。

TDシリーズで、クリスタルチューニングをされたものであれば、確実に21世紀の音源をも楽しめることになるでしょう。さらに当然のことですが20世紀の音源をも、21世紀的に楽しめます。

それはタイムマシーンのようにです。その現場に居るのと同じ状態で音源を味わえるからです。

既にそれは始まっていますので、体感している店主としては、そう言えてしまいます。


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