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クリスタルチューニングその61

店主
2017年9月23日
読了時間: 2分

名古屋のHさんから再びクリスタルチューニングのご依頼を頂きました。

一つはSA-1αです。

懐かしい思い出が沢山詰まっている機種です。今は亡きイーエックス・プロの近藤社長の真空管アンプ制作時に筐体及び内部配線材についてアドバイスをさせて頂いた結果、オリジナルアンプを作って頂きました。

さらにその思想的延長に生まれたのがSA-1αです。

ロータリースイッチにセイデン社特注品、抵抗には音質変化のもっとも少なかった、アルファエレクトロニクス社製金属箔誤差0.5%型抵抗など音質の変化を最小限にとどめています。さらに、ライフサウンドの思想を入れて頂き、イーエックス・プロが選定した内部配線素材以外にビンテージの内部配線素材も特注品として装着して頂きました。

純粋に音を楽しむために生まれた製品でした。時代を超えてもその純粋さは劣るものではありません。

さらにこれまでのライフサウンドチューニングにプラスしてクリスタルチューニングを

施すことになりました。

このSA-1αを最高に働いてもらうには、接続するケーブルも大切になります。

当時も今も、ライフサウンドのオリジナルケーブルが一番相性が良いのは当然ですが、

そこでRCAケーブルにもクリスタルチューニングのご依頼をHさんから頂きました。

早速、クリスタルチューニングを行いました。

過去の伝説で終わるのか?それとも現在でも十分にその能力は通用するのか?

如何なる結果になるのでしょう?


 
 
 

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お客様のご感想

ライフサウンドの新しい試み、音源の個性が真実なのか?ということから始まった研究の成果をユーザーの皆様に体験していただいていますが、名古屋のHさんから早速ご感想を頂きました。 ☆★☆★ ☆★☆★ ☆★☆★ ☆★☆★ ☆★☆★ ☆★☆★ 今回、色々な音源送っていただきありがとうございました。最初は少し苦労しましたが、何とか聞けました。音源の意味が最初は分かりませんでしたが、コンサート空間の再現でしたね

 
 
 
ライフサウンドのユーザー様へ

日頃お世話になっているライフサウンドのユーザーの皆様へ、これまでの感謝と21世紀のオーディオ再生のために「笑ってしまうしかない」音源をプレセントしています。 コンピューターでこちらから送るデータをパソコンに送りますので、それを解凍してHAPやパソコンで再生して頂ける方にプレゼントさせていただきます。これはあくまでも個人的にご使用ください。 こ希望される方はメールでご連絡を頂ければと思います。またご

 
 
 

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