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新たにテストしていること

  • 店主
  • 2018年2月11日
  • 読了時間: 3分

横浜のIさんからは店主が健全なうちに、もうひとブレークスルーして欲しいと励まして頂きました。今のところ店主は減量にも成功して元気ですから、あと30年ぐらいは生きられると思います。(笑)

さて、クリスタルチューニングが生まれてから、ユーザーの皆様から、喜びのご感想を頂けて店主も大変ありがたく思っております。

そこで、こんな時ですから基本的なことを見直そうと考えてあることに注目しています。

クリスタルチューニング以前は、あまり気にならなかったことが情報が圧倒的に増えて再生が行われていますので、ひょっとすると思うことがありました。

それは、スピーカーケーブルの端末処理のことです。バナナプラグとかYラグとかありますが、これまであまり満足できる製品がありませんでした。

もっとシンプルで単純な方が良いのではという発想のもとに、MTOPスピーカーケーブルの端末処理を独自の思想のもとに行ってみました。

ベラボーチェのスピーカーケーブル接続端子では、この方法では接続ができないのですが、TDシリーズやThe Special Fortyでは可能なものです。

テスタメントⅡでしたらジャンパー線をオリジナルから、こちらでご用意するものに

変更して頂けば可能です。

現在は試作品の段階ですが、それでも、以前よりも音の微妙な暴れが姿を消して、健やかでスムーズなサウンドになりました。心地よく音を味わえることになりました。

ゴージャスというかリッチというか、心豊かな再生になります。

システム全体のレベルがかなりアップした感じですね。

クリスタルチューングが生まれて、全体的にレベルアップしたのですが、そのレベルアップのために微妙な部分の僅かとも言っていい部分を大事にする必要があったのですね。この微妙ともいえる部分の変化が大きな変化に結び付きました。

車でもそうですよね。車の形状により空気抵抗の問題です。以前店主は前職においてはドイツの車で経験しました。ベンツの190の2.6という小さな車でしたが、その形状から100キロ超えると凄い抵抗を感じて燃費も悪くなりました。その後、ベクトラV60に乗り換えました。足回りもハンドリングもベンツより良いのですね。さらにV6エンジンでコンパクトで立ち上がりもいい。さらに素晴らしかったの空気抵抗が少ないので非力なエンジンですが高速での伸びが良いのです。そのおかげで燃費も良かったですね。とはいえボディは華奢でしたね。

「時速60キロぐらいで走行している分には、大きな問題と感じられないことも時速100キロを超えると、大きな問題になる。」

というような経験ですが、それがオーディオ再生においても同じように存在しているのです。

適用範囲が限定されてしまいますが、不要になれば簡単(多少の作業は要求されます。)に取り外しが出来るので、これはこれで良いのではと思っています。

もう少し仕上げを美しくできるような工夫は必要かと思いますので、しばらく研究してみます。


 
 
 

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