• 店主

新にテストしていること その2


クリスタルチューニングが生まれて、店主もクリスタルチューニングにお尻を叩かれているようです。

最近テストしていることはスピーカーケーブルの端末処理についてです。

先にもつぶやきましたが、なかなか納得できるYラグやバナナプラグがありませんでした。

それで、独自に考えるしかないと言うことになりました。

当然ですね。既存の製品ではライフサウンド的視点で製品が作られている訳ではありませんからね。

ということでパーツから作り出しています。さらに単一素材では音も単調になるので、ハイブリットが必要です。

その調整に時間が必要なのですが、これまでの経験があるので、かなりいい感じに追い込んでいると思います。

とはいえ素材のエージングによって変化も出てきますので簡単に結論が出せないところが厄介でも、あり楽しいところでもあります。

現時点で音の暴れは一切消えています。実に滑らかです。さらに低音がより豊かで正確な感じです。

また、この心地良さは、車で例える舗装されたばかりの路面を走る心地よさと言っても良いでしょうか。

タイヤの山もしっかり有り、適度にタイヤの温度が出てタイヤの接地面全体で路面をグリップしていて、ホイールバランスもしっかり合って、ブレが全く無い状態で、走行している時の心地よさと言っても良いかもしれません。

全く違う視点で言うと赤ちゃんの綺麗な肌の様とも言っても良いかもしれません。

音の密度も良い深まり、音楽が密に再生されてくるので、リアルさが嬉しいですね。

という美点はありますが、あともう少し表情が複雑に表現出来たら良いのになあと思うところもあります。本当にわずかな事なのですけどね。この微細な部分を大事にしないと直ぐに飽きてしまうことになります。

これはエージングを重ねてみながら行わないと何とも言えない世界です。

それから、今回のタイプはスピーカーケーブル接続端子の穴に入れて固定するタイプです。

もう一つはYラグのライフサウンド版を考えています。形状はYではありません。

「?」と思う方もおられると思いますが、ユニークな形になります。

それも少し素材成分に凝っているものになります。

上手く行くかは、やってみないと分かりませんので、店主も今から楽しみにしています。


70回の閲覧

最新記事

すべて表示

令和時代の再生に向けて

最近の新しいケーブル、ダイヤモンドLSエボニーパッドそして、cosmicチューニングの誕生は、何を意味しているのかを考えていました。 もともとライフサウンドはCD再生でアナログレコード再生に負けない再生をしたいというテーマがありました。 最初は無駄なことをしていると知人のディープなアナログファンから言われました。 しかし、突き進んで行くうちに単に情報量が多ければ良いと言うことだけではなく、その周辺

再確認を

昨日呟いたCONTOUR20iの問題ですが、テストした試聴機単体の問題かもしれないので、改めて輸入元でテストをしてもうことにしました。 一番の原因は位相ずれなのでは思われます。 サラウンドチックな再生でしたので、あえてそのような方向へ調整されているとしたら 怖いですね。 そうでないことを祈るばかりです。 また、日本向けには全モデルと同じネットワークを使用してもらえたらと思うことしきりです。 どうな

  • facebook
  • Twitter Round
  • googleplus
  • flickr

@2016 lifesound - ライフサウンド 東京都品川区上大崎 1-5-50 tel. 03-3440-5724 / fax 03-5791-7477