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新たにテストしていること その9

店主
2018年3月7日
読了時間: 1分

ここのところ日常使いになっていてオーディオ的に話題にあげていなかったTD510Zmk2LSCですが、新しい線材のテストに参加してもらうことにしました。

この10センチのスピーカーユニットは大変優秀なもので、開発者がかなりご苦労されて完成させたものです。TDシリーズの中でも超優秀なのでは店主は思っております。

ですので新しい線材の個性を冷静に教えてくれると思っています。

実際にテストしてみると、やはりそうでした。優秀な線材ですが、あのパンチ力などは

ライフサウンドチューニングが必要のようです。

それ以外においてはかなり優秀な性能を持っているようでバランスは良いですね。

あの臨在感を表現できるのはノーマル時においてのバランスの良さがあるからでしょう。

TD510は大変優秀なスピーカーであることも改めて理解させられました。

大きいも手頃ですし、動かすのもTD712zMK2に比べたら楽ですね。

そしてRCAケーブルの方ですが、エージングがかなり進んできました。

その結果として僅かなのですが、少し強いかなと思われる感じも出てきました。

調整をすることが必要なのでしょうね。

そこでチューニング量の調整をしてみることにしています。また結果が出たらご報告出来ると思います。

 
 
 

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