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新たにテストしていること その10

  • 店主
  • 2018年3月8日
  • 読了時間: 1分

昨日あたりから試作のRCAケーブルのエージングが終わったようです。

その結果ですが素晴らしいところと、不味いところがあります。

良いところは迫力の凄さです。これまでになっかた楽音の表情が得られてリアルなのですが、耳を突く音も楽音によっては出てきました。

これでは疲れます。

そこで問題を解決した方が良いのか、さらに放置した方が良いのか判断の迷うところです。

何かが足りないか、何かが多いのか?

足し算か引き算かをテストしなければと考えて。まず引き算から始めました。すると迫力が消えていき、面白くありません。

最初は調整素材の長さを短くし行きましたが、面白さ消えていきました。

さらに、上流側は何もせず、下流側だけを調整。

悪くはありませんが、少し薄い感じです。

さらにシールドを重装備にしてみました。これは重い音になりますが、響きが地味になりました。

この重装備状態を作るのには時間がかかりました。午前2時30分に完成して、わずかに試聴した時は良かったのですが、翌朝テストしてみると重くて苦しいですね。

これは破棄です!

そこで次は大胆に足し算をしてみることにしました。

さらに調整素材を増やしてみることにしました。上流側にも下流側にもです。

それは明日以降になります。

 
 
 

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