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新たにテストしていること その18

  • 店主
  • 2018年4月7日
  • 読了時間: 2分

新たにテストしている素材を使ってビンテージ線を使用した価値観とは違う価値観を生み出し、よりリアルな世界を表現するための一助となるRCAケーブルを作ることを目的として製作したRCAケーブルたちのブレークインがいよいよ終わったようです。先にもブレークインが終わったようと呟いたのですが、今回はより慎重に手掛けたいと思っていたので様子を見ておりました。

さらに最近新たなスピーカーケーブルやスピーカーの内部配線材として使えそうな素材を、メーカーに特注で作って頂いた線材が、水曜日に到着して、そのテストもしておりました。

そんな中で新たに使ったケーブル素材で2つものもは、合格点を出せるものとなったようです。

一つはTHOTH-PGK でもう一つはTHOTH-PGFです。価格としてはTHOTH-G&Sと同じような価格にしていきたいと思っています。

THOTH-PGKですが、ディナオーディオのスピーカーユニットを使用したスピーカーやATOLLのアンプを使用したシステムのいい感じです。

粘り化の強い音のオーディオシステムでもう少し解像度というか音の伸びを思われるオーディオシステムに合っている様です。

THOTH-PGFはオールラウンドプレーヤー的な性格です。またシステムの音がもう少ししっかりしてくれると嬉しいなあと思われオーディオシステムに良いのではと思われます。

価格は3万円台を予定しております。

M3化する予定もあります。これはこの1か月ぐらいの内に試作予定です。

また長年ご愛好頂いたライフサウンドブラド「ト音」の入門ケーブルであったTHOTH-SシリーズのRCAケーブルは終了させて頂きます。


 
 
 

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