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ハイレゾにはTDシリーズ!


最近ハイレゾで聴いてみています。PCを通じてTD-M1です。CDの情報量よりはるかに多い情報量を誇るということですね。CDの3倍から6倍の情報があるとか!

細かい技術的な情報は巷に溢れていますので、この音源を聴いて思ったことを呟いてみます。

確かに情報量が多いのですね。ですから再生する側もそれなりの備えが必要であることが良く分かります。

それだけの情報を漏らさず再生するということは、これまでのより線構造を持つスピーカーやイヤホンでは厳しいなあと思われます。

さらにこの情報量を直接的に耳に届けて良いのだろうか?と老婆心ながら心配になります。

これだけの情報を受け続ける耳の疲労を考えると恐ろしいと思うことにもなります。

さらにスピーカーが従来型のものさらに内部配線材がより線であれば、これだけの情報を再生しきれていないというか歪なものとしてしまうでしょうね。

このような時代に適合する唯一のスピーカーはデンソーテンのイクリプスのTDシリーズになりますね。

ボディ共振が無いので音楽情報の純粋性を保てます。さらにライフサウンドが行っている内部配線の交換によって、さらに純粋性を落とすことなくダイレクトに再生が可能になると思います。

TD-M1でそれを体験していると、より強く感じるものです。

サックスの響きを聴いているのですが、その滑らかさに驚かされますが、音圧も凄いです。

しかし、近接試聴で聴くときは音量を抑えて聴いた方が良いかなと思います。

というのは生の楽器でその音量を傍で聴き続けさせられて難聴になったアーティストを何人が知っているからです。

オケにいて後ろからトロンボーンなどでバリバリやられていて難聴になってしまった人もおられました。またピアノの調律師でピアノの中に頭を入れて調律していた人もその音圧で難聴になって仕事が出来なくなった方もおられました。

また、イヤフォンを通じて音楽を楽しんでおられる方は、長時間の使用は控えて耳を休ませてくださいね。

楽しみながら気が付いたら難聴になっているということでは話になりませんので。


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