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最近の気付き?

  • 店主
  • 2019年9月8日
  • 読了時間: 2分

まだまだ暑い日が続いています。皆様も体調には十分ご注意ください。

さて最近なのですが、SIMAUDIO250iLSCが一皮むけた音になっています。バーンインは十分に行っているのですが、これまで以上に微細な音が美しく再現してくれています。

新しいケーブルの効果もあると思いますが、それだけではない感じがしていました。

馴染みのユーザーさんからも「何かいい音になっているね。」とご感想を頂きました。

あれこれ考えていたのですが、ひょっとしてと思い当たることが一つありました。

それは7月にエアコンを東芝からシャープに変えたのでした。また容量も大きいものにしました。

ライフサウンドのリスニングルームは高気密型住宅を使用しています。

窓は三重硝子です。ですので、気密性が良く、18.5畳のリスニングルームも10畳用エアコンで十分に冷えてくれていました。

ところが6月ごろから東芝エアコンが不調になりガス漏れが発生。10年ぐらい使っていたので修理をしても高額になりそうなので交換することにしました。

またメーカーの方から「せめて14畳用にしてくださいよ。」と言われてしまいました。

その方が余裕で冷えますからとのことでした。

そこで以前から母が使っていたシャープにしてみることにしました。

プラズマクラスターは自然界に存在するのと同じプラスとマイナスのイオンと同じとのことです。

すでにライフサウンドではマイナスイオンディスクなど開発して使用していましたから

どうなのかなと思っていたのですが。

メーカーの説明では静電気の除電スピードもあるとのこと。

また空気中の水分分子への影響もあるのではと考えていますが、それらの相乗効果によってSIMAUDIOが開発されたカナダと環境的に近くなったのかもしれません。

その結果、以前よりも、よりSIMAUDIOの魅力が発揮できるようになったのかな!?と店主は考えています。

皆様のお宅でも是非試して頂ければと思っています。


 
 
 

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