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資源対策

  • 店主
  • 2019年12月2日
  • 読了時間: 2分

店主が悩んでいる問題に貴重なケーブル資源の問題があります。1940年代から1950年代60年代70年代と生産されたビンテージ線はそれなりに素晴らしい存在です。ビンテージ線を知ると栄養失調のように感じるのが現代の線材です。(これは店主の経験の限界かもしれません。現代線でもビンテージ線のような素晴らしい線材もあるかもしれません。)

素晴らしいビンテージ線が無限にあるなら店主は悩みませんが、状態の良いものが非常に少なくなっています。そこで、どうしたら、この問題を解決できるのだろうと考え続けて10年が経ちました。ライフサウンドで線材生産工場を作るかとも考えましたが、

それは無理な話です。

そこで最近思いついたのが、情報量的に多いが栄養失調の現代線と生命を感じるビンテージ線のイノベーションが出来たらということです。

ビンテージ線材を使う量はこれまでの75分1です。この量で正解が出るならライフサウンドの持つビンテージ線材は後10年は楽に持つことになります。

そこで、これまでの経験を基にハイブリット線が本日完成して現在テスト中です。

現時点ではなかなかいい感じに音楽を聴かせてくれます。この状態で聴き続けてみます。もしよい結果ということになれば嬉しいことです。

名前も決めていますが、少々安易です。THOTH-MVGという名前を考えています。(笑)


 
 
 

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