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600iV2


早速、600iV2の試聴を開始しました。スピーカーはHL-P3ESR XD

開始早々いきなり驚かされてしまいました!

これまで馴染んでいた340iXから隔絶の再生がそこにあるからです。

何もかも凄すぎます。

この試聴の前に最近ですが340iXとHL-P3ESR XDの組み合わせで

Harbeth を熟知されている商社の方に試聴してもらいました。


ライフサウンド流が駄目であれば、そのことを伺おうと思っていた店主でした。

しかし、その結果は、音像定位が素晴らしい!再生されるエネルギーが違う!!

空間に漂う余韻が素晴らしい! 座っているソファの座面を触れていると、音波が生み出す振動でソファの座面も振動している!ベース音の響きが凄いですね!

これで十分ではないでしょうか!と仰っていただきました。

HL-P3ESR XDに何てことするんですか!と叱られなくて済みました。

あっという間に3時間ほどの試聴が過ぎてしまいました!


この時店主は一つだけ気になっていたことがありました。それはクリス・ボッティのライブ演奏です。

ボストンシンフォニーホールで行われたものです。

その中でFLAMENCO SKETCHESという曲があるのですが、そこでクリスのトランペットが高音を演奏するのですが、少し音が細くて気になっていました。

しかし、600iV2で再生してみると単に細いと言事ではなく立体的な音の姿が見えてきました。それはトランペットの形状か生み出される音の姿と言っても良いでしょう。


こうして聴いていると600iV2の上位機種である700iV2を聴いているように感じられました。不要な歪は無く、静粛性が高く、そして音の輪郭、切れ味が素晴らしい!そして、腰のある低音、単に面で押してくるようなものでは無く、低音でありながら点音源で生み出されてくる結果として味わえる迫力! ボリュームが大きいとかで驚くような低音ではないのです。ドスと響きその振動が見事に伝わってきます。

輸入元のデモ機より鮮度があり、切れ味も素晴らしいまるで別物のようです。

価格はかなり上がつてしまいましたが、これなら許せるように思います。

何しろ700iV2を導入したように感じられるのですから!











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