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いよいよ




160時間ほど鳴らし込んでみると、低音の出方が変化してきました。

芯がありどっしりとした低音が出てきました。それに伴い各音域の音の質量が出てきます。

その結果、実にリアルな再生へと変化してきました。芯を食った低音再生というのは難しい様で、このように納得できるアンプに出会ったことはありませんでした。


ピアノは特に等身大の再生になってきました。

その他の楽器もそうです。ワルツフォ-デビ-ではこれで経験したことがないような定位感と楽器の存在の実体感がまるで異なります。


何度も使った言葉ですが、まさにライブです。


ここまで来るとある音質が気になってきました。それは柔らかい音です。この柔らかさは内部配線材に使われている銅線の影響が大きいようです。



そこでいよいよカスタマイズのためにチューニングを始めました。

8割ぐらいチューニングをして、内部配線材の交換のため工場へ持ち込みました。

内部配線材交換後にチューニングを進めていく予定です。


楽しみです!

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