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いよいよ

FYNE AUDIOのF500SPのブレークインは終了しました。ほぼ100時間ぐらいでしょう。

ウィークポイントもしっかりフォローして素敵なサウンドを聴かせてくれています。

TDシリーズがメインであるライフサウンドに久しぶりのNEW FACEが現れました。


さていよいよ、いよいよDS-E1にCOSMICチューニングを行うことにしました。

ノーマルのままでも素晴らしいサウンドを聴かせてくれるDS-E1ですが、これまでのアナログ再生に馴染んだ方には、どうもデジタル的サウンドに聴こえてしまうようです。

これはもっと違う言い方をすると情報は多いが血液の流れを感じられないようなと

言っても良いのかもしれません。無機質なサウンドと言っても良いかもしれません。

しかし、店主は全く気にしていません。

何故ならDS-E1のカートリッジの能力が凄すぎるのでヘッドシェルやシェルリード線の

個性がかなり影響を与えてしまうことを理解しています。

無機質に感じられる場合の多くはヘッドシェルが金属製であることが多いと思います。


ライフサウンドでは「唯一無二」と名付けた楽器に使用するために削られたブラックエボニーを素材としたヘッドシェルがあります。さらに不要な癖を感じさせないシェルリード線が

あるので、無機質とは無縁な再生がノーマルでも可能だからです。


しかし、その上で、この恐ろしくも素晴らしい解像度を持ったDS-E1にCOSMICチューニングを行ったらどのような結果になるのか?という興味は尽きることがありません。


で、早速、チューニングを行いました!!!




その結果は次回呟きます!


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