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お久しぶり

  • lifesound
  • 10月17日
  • 読了時間: 3分

更新日:10月18日

伊東市にお住いのAさん宅へ、4年ぶりにお邪魔しました。

その理由は、既にGreat16とSUPERNATURALSPケーブルを導入頂いていたのですが、


「どうも音が抜けない!?」「音が微妙に籠もる。」ということでお悩みでした。

CDトランスポートはCECTL3 3.0でアンプはメロディの300Bを搭載してアンプ、DAコンバーターはQutestです。ケーブルはすべてライフサウンドのオリジナルです。


お電話を頂いて原医を考えると大きく言えば3つが考えられました。

機器的なこととして一つは真空管の劣化、もう一つはアンプ内部の配線材の問題です。

またセッティングの問題です。Great16は楽器のようなスピーカーですので、セッティングでも大きく変化します。また感度の高いスピーカーユニットを搭載していますから。


これら予想される問題を解決するために、機器的問題を解決するためにROTELRA1572MkⅡを連れ出しました。


Aさん宅へは、ライフサウンドから車で2時間半ほどでした。


到着して、Aさんから状況をお伺いすると、「2から3日前らか調子が良くなってきてしまった。」と不思議そうにされていました。後ほど深く理由をお尋ねするとスピーカーのセッティング位置を少し前に出してみて変わってきたようです。

スピーカー位置の問題は解決したということで、機器的問題に着手することにしました。

早速、音を聴かせて頂くと、決して悪い再生ではありません。しかし、現在のライフサウンド基準では少し音が濁って音の伸びが甘いですね。

そこで、早速、ROTEL RA1572MkⅡをセッティングしました。


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真空管アンプに対してソリッドステートです。分が悪いかなと思ったりもしましたが、流石ROTELです。全く問題がありません。音楽性が素晴らしいので真空管アンプに全く引けを取ることはありません。

そして、しばらく鳴らしていて20分ほどすると本調子になってきました。

音抜けの問題、音が籠もる(濁り)の問題も全く無くなりました。


ここ最近は、MICHI X5S2のことを呟いていましたのでRAシリーズについては静かでした。

この様な状態で改めてRA1572MkⅡを聴いてみると、音楽性豊かで音楽を楽しめるツボを心得ているなと感心するばかりでした。


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気がつけばお昼になりました。ここでAさんご夫妻による素敵なランチタイムになりました。心のこもった昼食を頂くことなりました。お邪魔するたびに、おもてなしを頂くので、

感謝感激です。


美味しいお昼を頂いたあと、3時間ほど再生のチェックをしました。それまでの問題は全て解決したようです。

最後に諫山実生さんのハナコトバ~花心詩~から竹田の子守唄を試聴。

歪みや濁りを全く許さない演奏がされています。

特にギターの弦の左手をスライドした時に生まれるあの鳥肌が立つ音には驚かされました。


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