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さすが!


TDシリーズの怖いところは、何度も呟いていますが、スピーカーに接続される以前の機器やケーブルの問題を明らかにしてくれることです。

そして、その問題がスピーカーの問題と捉えられてしまう怖さがあります。

世界的に最高峰に位置するスピーカーを手に入れているのに誤解されて手放されてしまうことが多いことが残念に思うところです。


さて、そんなことを言っている店主ですが、先日TD510sMk2が万歳したと呟いています。この呟きはTD510Mk2に対して誤解を与えてしまう危険もありますので

、ここでさらに呟かせていただきます。

確かにスピーカーユニットの改善をされてTD508Mk4は、素晴らしい性能を持っています。それは凄いです!!!

「小さな巨神の神威」で呟いていますが、「TDシリーズは、それぞれに長所を持っているので、比較することも難しいのですが、」と呟いています。

これはどういうことかと言えば、小さな巨神とはいえ24畳とか20畳の部屋で使うには

エアボリュームが多すぎると言えるでしょう。そなるとTD510Mk2の方が活躍することになります。

東久留米のMさんの場合は、引越しをされたことで、お部屋の広さがTD510Mk2よりTD508Mk4の方が合っているのでTD510Mk2が万歳したとも言えます。


また音質の好みと言う点もありますので、これは難しいところです。

ただ一つ言えるのは楽器の音を真に理解している演奏者の方たちからは、「これは違う!」

「これは正しい!」と言える立場にあると思います。さらに優秀な録音エンジニアの方もそうでしょう。


しかしながら楽器の質にもよるところがあるので難しいかもしれません。

ピアノでも個性差がありますし、1万円のヴァイオリンと10億近い値が付くヴァイオリンでは音質のレベル差があります。クラシックギターやフラメンコギター、ウクレレなどもそうですし。それは楽器全般に言えることです。

オーディオだけとかスマホなどだけで音楽を聴いている人達には分からない世界があります。


今朝なのですがTD508Mk4がROTELのRA-6000のためにTD510zMk2と交代したいと望んでいるように感じ、TD510zMk2をセットしました。

そして音出しをしていると、そこへアシスタントの妻が外出から帰宅して「さすが、TD510zMk2!!!」と声を上げて満面に喜びの笑顔になりました。

 エアボリュームにあっているのはTD510zMk2の方なのですね。それぞれに長所があるので簡単に優劣を言うのは難しいということです。



そんな中で今日は栃木のTさんをお迎えしてTD510zMkⅡとRA-6000での組み合わせで試聴をされました。

その迫力、低音の質感、静けさ、音楽的の表現の素晴らしさに感動されていました。

TさんもTD510zMK2をご使用になっているのでRA-6000の能力の凄さが、直ぐに理解されてしまったようです。しかし、手強いRA-6000です。一皮むけましたが、まだまだです。



現在、TDシリーズのフラッグシップの役割をしているTDz510Mk2です。

ライフサウンドにおいては内部配線材交換をした上での話です。全てのTDシリーズは

内部配線材以外に必要なところをチューニングすることで別世界へユーザーを誘ってくれます。

ノーマル状態で苦しんでいる方も多くおられます。しかし、それはTDの優秀なスピーカーユニットが自身の問題をも教えてくれているのだけのことです。


最近では三重県にお住いの方で。TD510Mk2の基本的なチューニングをされた方からも

低音が素晴らしく良くなって、サブウーファーが遅く感じられて困ったと言われた方がおられます。

それがIさんで昨日TD316SWMk2への基本的チューニングを行い、本日、発送させて頂きました。

どのような結果になるのでしょう?楽しみです。


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