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一晩経て

  • lifesound
  • 2020年2月11日
  • 読了時間: 2分

TD508MK3LSCへの最新のチューニングを終えて一晩が経ちました。

昨日感じた印象が確かなものか朝から確認しています。


密度ある充実したサウンドは本物です。また、このテストには試作の廉価スピーカーケーブルを使っています。それでも充実したサウンドは崩れることはありません。

このスピーカーケーブルは価格的にはメーターあたり1,000円の予定ものです。

出来るだけ簡素に、それで最新のチューニングを施すことで、どこまでの性能が確保

出来るかと実験的に作ってみたものです。

CD-R1にプレゼントとしてくるコード社のケーブルも悪くないケーブルなのですが、

より線構造なので不満になる方もおられました。

それで、その代わりになるものを探していたのですが、ありませんでした。

そこで「作るしかないか」となり、この機会に製作してみました。前日は最初はM-TOPというライフサウンドでは最上位クラスのスピーカーブルを使っていましたが、それから

かなり簡素なスピーカーケーブルでもどこまで表現が崩れないかをテストもしていました。



CD-R1の持つ基本的な性能が素晴らしいで、ショットキータイプの半導体を贅沢なレベルへアップしましたが、それにもしっかり応えてくれていました。

そこでさらにライフサウンドのこれまでのチューニングを加えてかなり次元がアップしたのですが、僅かに寂しい感じもありましが、最新のチューニングを加えることで、僅かな寂しさも消え、この価格から信じられないレベルの再生が実現しました。

ここ最近課題としていた20万円台でも素晴らしい再生が、それも価格を超えたと感じて頂ける機器をご紹介してきましたが、この組み合わせそのものが、その代表のような存在となりました。






 
 
 

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何故チューニングをするかということは、店主も含めて、音楽ファンにおいてはとても重要なことなのです。音楽ファンというか音楽愛好家の特徴は 聴き方の特徴:ヴォーカルの口元の動き、演奏家の指先のタッチ、録音現場の空気感……。それらが「そこに存在するかどうか」という実在感(思い込み?)を求めます。 音質への意識:既存製品の「撚り線」がもたらす微細な濁りや、時間軸のズレ(たわみ)を、魂の平穏を乱すノイズとし

 
 
 

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