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天佑神助

  • lifesound
  • 2025年11月18日
  • 読了時間: 2分

こんな言葉を書くと引いてしまう方もおられるかもしれません。

しかし、これは体験した人間としては、そう言わざるを得ない体験でした。

昨日は久しぶりに休みが取れたので、妻を連れて浅草の美味しいと言われる天丼を食べに行きました。

健康管理も目的で歩いて行きました。浅草までは地下鉄です。

人気店なので待たされるかなと思いました、10分ぐらいで入店出来ました。

天つゆに砂糖を使わないので負担が少なく、美味しく頂きました。

思ったよりご飯も多かったようで、かなりお腹が重くなりました。



そこでお店を出て、土手の伊勢屋という老舗を見学しようと決め、歩きました。

途中で妻がお腹が重たい歩けないといい休みましたが、私は浅草神社へ一人参拝。

少し、休憩後歩きました。思ったより距離があり、20分ぐらい歩きました。



好天に恵まれ、心地よい気候なので、歩け歩けと歩いたのですが意外と距離があり、さらに老舗の天丼屋さんということで、妻は、「また天丼食べるの!?」と恐れ始めました。

流石に店主も満腹なので腹ごなしに歩くだけ。

次回は土手の伊勢屋さんに行く練習でした。


無事到着。この日は臨時にお休みでした。妻はかなり安心したようです。(笑)

雰囲気抜群の店構え。ユーチューブでは見ていましたが、実際に見ると感動しきりでした。

さて、戻るかということで歩き始めましたが、地図を見ないで感覚で浅草寺を目指してある始めました。

途中でべらぼう~蔦重栄華乃夢噺のドラマの舞台である吉原があった場所を通過しました。

現在も姿を替えた店が沢山あり、異様な雰囲気があり、妻も怖がっていました。


それで何とか現在の吉原を過ぎると、あちらこちらへ曲がりたくなり、歩いていると

何と元祖酉の市で有名な鷲神社へ到着してしまったのです。

人がいなく空いていて酉の市での賑わいはないのですが、何故かお招き頂いたようなので、

ご挨拶を。

何か大変嬉しい心地になり、感謝をして鷲神社を後にしました。「かっぱ橋に行きたな」と

歩く前に妻が言っていたのですが、歩みを適当に勧めると、銘木屋さんを見つけてしまいました。

「これは!!!」と思い、倉庫を勝手に見学、欲しい真黒つまりLSエボニーパッドやヘッドシェルなどに使う高級銘木材があればと期待してのことです。

倉庫の向かいが事務所のようなので、訪ねて見ると、「銘木は会長の担当ですが、現在、会議中なので」と言われてしまい名刺を渡して、ご連絡をお願いして失礼しました。


長くなるので続きは次にします。



 
 
 

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