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良い年を

  • lifesound
  • 2025年12月31日
  • 読了時間: 2分

ブログに訪問してくださる皆様、来年も良い年をお迎え下さい。

ライフサウンドはギリギリで良い年を迎えられそうです。

その理由は、↓の子です。


MAOP11MSを搭載して、25mmもあるフロントバッフルを備え、さらに内部には、フロントパネルとリアパネルと支える魂柱が装着されているこの子です。

Great16の兄弟分なのですが、かなりボディがより強固になっています。

昔の戦車ファンである店主は、ドイツ軍のキングタイガーを思い出させられます。装甲の驚異的な凄さを彷彿されるからです、


さらにMAOP11MSは鳴らし終わるまでに時間が必要なスピーカーユニットですので、かなり手こずる相手なのです。

あれこれ鳴らして100時間は超えたのですが、それでも完全に鳴らし終了とは言えない状態が続いていました。

そこで下記のアルバムを聴いていた時のことです。


杉林岳さんの伴奏で、お母上の杉林貴子さんの歌であれこれ聴いていたのですが、MICHI X5S2のパワーが杉林貴子さんの歌声の凄さを表現したのでした。

その凄さにMAOP11MSが驚いたのでしょうか?見事に鳴りだしたのです!!

揺るぎない杉林貴子さんの声に見事にそれを表現するような再生が生み出されました。




これは大変に驚かされました。杉林さんの歌声の素晴らしさ、凄さを改めて体験させられました。MAOP11MSが耐えられるギリギリの音量で鳴らしてみても、杉林さんの声は揺るぎない声なのですウィーンでも認められたことの凄さでもあるのでしょう。


また、丁度、間に合ったSUPERNATURALの極スピーカーケーブルが完成して使用することで、より深いサウンドが実現したのです。この特注ケーブルは、その製作の困難さのために1ヶ月に2セットしか作れないスピーカーケーブルなのです。

これらのトータルでの組み合わせが、臨在感に満ち溢れたサウンドステージを作り出してしまいました。


来年に、もつれ込む課題かと思っていたのですが、昨日無事に鳴らし込みが終了したのでした。

これで心置きなく来年を迎えられることになりました。


また、この体験から決めあぐねていた、この画像の子の名前が決まりました。

Great16Kingです。オーディオスピーカーらしからぬ名前かもしれませんが、店主の体験からこのように付けることが腑に落ちましたので、この名にします。


来年はさらに面白い年になりそうです。これも、これまで支えて下さった皆様のお陰です。

誠にありがとうございました。

皆様のとって来年もさらに素晴らしい年でありますよう!


 
 
 

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