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良い相棒

  • lifesound
  • 5月17日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月19日

昨日から、すっかりはまり込んでいるELEVEN AUDIOのA390。

店主がこのアンプを“有り難い”と感じている理由の一つは、Great CompactシリーズのCaramelやWhitechocoとの組み合わせにあります。

コンパクトなシステムでありながら、極上の再生を聴かせてくれるのです。

楽器のように響きを奏で、音楽そのものを聴かせてくれるGreat Compactシリーズ。

その個性を殺すことなく、自然に、そして楽しく音楽再生を支えてくれるアンプとして、現時点ではROTELと並び、ELEVEN AUDIOのA390はベストな存在ではないでしょうか。

しかも、この価格。

まさに気分はHeavenです。


               ↑はテスト中の画像です。



予想を超えるというより、“最初からこうあるべき”と思わせるほどNaturalな再生。

むしろケーブルの方が高額なくらいです。(汗)

ただし、この天国のような空間表現を味わうには、撚り線系ケーブルでは厳しいでしょう。

歪みや濁りが空間に乗ってしまうからです。


今回テストしているA390もSONIC Correctorも、まだノーマル状態。

貸出機のため、内部には手を加えられません。

しかし、画像で確認出来る範囲だけでも、最低18箇所はチューニングが必要です。

さらに内部配線材の確認も不可欠。

出来れば、ここにはギガフラットのケーブルを投入したいところです。


なお、SONIC Correctorに関しては、以前ユーザーHさん所有のLSチューニング済み個体と比較試聴を行っています。

その時点で、ノーマル状態との差はあまりにも大きく、機器の表情がまるで別物になってしまいました。

音抜け、空間表現、描写力、そして音楽の熱量まで変わってしまう。

この変化を知ってしまうと、ノーマル状態のままでは、まだ本来の実力を聴けていないことも分かってしまいます。(汗)


だからこそ、このA390もSONIC Correctorも、さらに追い込めば、とんでもない世界を見せてくれることが容易に想像出来てしまうのです。


店主は、こうした試聴では、まず機器の“素質”を重視しています。

素質の低い機器は、ノーマル状態の時点で感動が薄く、心が満たされません。

もちろん、どんな機器にも美点はあります。

しかし、その美点が本当に“音楽を聴かせてくれるか”。

そこが重要です。


チューニングしても伸びしろを感じない機器には、どうしても気持ちが乗りません。(汗)

ですが、このA390とSONIC Correctorには、しっかり心を動かされました。


そして、これらの機器をさらにチューニングすれば、

・音抜け・描写力・音楽性

それらがさらに高いレベルへ向かうことは容易に想像できます。

さらにA390は、内部配線材の変更によって、もう一段上のGreatな世界を見せてくれることでしょう。




 
 
 

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