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調整段階

最終段階が終わったFYNE AUDIOのF500SP。次には調整段階に入ります。

基本的なブレークインが終わったことによって、より正確な再生音の調整に入ります。


これがまた大変な時間なのですが、あれこれ考えさせれてしまいます。

調整段階ではジャンパー線の影響が大きく感じられるので、このジャンパー線を

あれこれ製作して確認作業に入ります。


すでに一種類は作りましたが、それで良いのか!?という確認をします。


今日まで4種の素材を使って確認しました。


そして最後はメーカーが付属させているメーカーオリジナルのジャンパー線の性格の確認も

行いました。


メーカーが何故これを良しとしているかの確認をしないことにはメーカーの製品づくりの方向が理解出来ないからです。


ライフサウンドではカスタマイズを行いますが、それはメーカーあってこそのことであり、

自分のブランド名で名乗る気はまったくありません。

メーカーに対する敬意を忘れては良い音楽再生は出来ないと思うからです。


さて、メーカーが付属させていているリード線というかリード板は銀メッキされていると思います。

メッキですからそれほど銀自体の量は多くないと思いますが、それでも影響はあります。


銀の長所・短所を理解してこれを活かせる方向で、調整は進むことにしました。




上に見える銀の板状のものがメーカーが提供しているリード線(板)です。

さてどうなることでしょう??



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