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やっと



どのようにしたかたというと、あえて過激な方向まで振ってみました。

ライフサウンドのチューニング材は不思議な効果をもたらします。

使い方によっては電圧が上がったような結果が出ることもあります。


DS-E1のフォノイコにもそれを行ってみましたが、音が強く出過ぎてしまいました。


そこでチューニング材を間引いて行き、ベストポイントを探します。


そんなことを行っていたので、結論が出せないでいましたが、昨日、ユーザーがご来店され

一緒に聴いて頂きました。


音が強く出過ぎてから、チューニング材を間引いて、それから音を確認後、休ませてから

の試聴になります。


結果ですが、トランペットが強く出過ぎていたことも無くなり、バランスの良い感じになってくれました。

ユーザーの方も「このバランス凄すぎない!こんなに変わるのか!!」と驚かれていました。

これもDS-E1が基本的に素晴らしい性能を持ってくれているからです。

大変ありがたいことです。


しかし中には残念なケースもあります。素晴らしいアンプを導入しても音が濁るような結果が出たと言って勘違いする方もおられます。


それはアンプが素晴らしいので、それ以下に存在するスピーカーの問題点を暴き出していしまうのです。

それをアンプが悪いと勘違いしてしまうこともあるようです。

またTDシリーズのスピーカーの場合はスピーカー以前の問題を暴き出してしまうところがあります。



また環境に問題があって、レベルの高い機器がその環境に入ると環境問題が明らかになることもあります。


例えば吸音材を入れ過ぎていることなどや、床や壁が軟で正しくスピーカーが働けないこともあります。

狭い部屋には全く向かない大型スピーカーを入れていることなどもそうです。


さらにリスニング環境に余計なものを置き過ぎていることも問題が解決しません。


また敏感な方ならお分かりになりますが地磁気と喧嘩するような位置にオーディオ機器をセットしていることで起きる問題もあります。


オーディオ再生というものは機器だけの問題を解決しようとしても、その再生の質の向上にならないこともあります。

ですから値引きやポイントがいくら素晴らしくても、それだけで良いオーデイォ再生が得られることはないのです。



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