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完成!

  • lifesound
  • 2024年6月15日
  • 読了時間: 1分

本日、新宿のFさんのROTEL RA6000が完成しました。

フロントパネルのチューニングなのですが、微妙に位置が変わります。

それは、オーナーになる方にも関係してくるようです


光が差してくるようにチューニングされた部分は照らされています。

オーダーを頂いてから14日間かかりました。

RA6000へのチューニングは、本当にタフな仕事になりますが完成した時の喜びも、とても大きいものです。

それは導入されたお客様の人生に素晴らしい影響をもたらすことになるからです。

これから、Fさんのベラボ―チェ・リファレンスの下で働くことになりますから、チューニング作業にも気合が入りました。テストなどで30時間ほど鳴らしていますので、まずは100時間を目指して鳴らし込みが必要になります。

(そのお蔭でペルソナBも200時間越えしました。柔らかい響きが出て来てくれるようになりました。)

今月、納品予定にしています。これから、Fさんの下で活躍してくれることでしょう。

楽しみです!!


 
 
 

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チューニング終了ROTEL RA1592MkⅡSONO2

何故チューニングをするかということは、店主も含めて、音楽ファンにおいてはとても重要なことなのです。音楽ファンというか音楽愛好家の特徴は 聴き方の特徴:ヴォーカルの口元の動き、演奏家の指先のタッチ、録音現場の空気感……。それらが「そこに存在するかどうか」という実在感(思い込み?)を求めます。 音質への意識:既存製品の「撚り線」がもたらす微細な濁りや、時間軸のズレ(たわみ)を、魂の平穏を乱すノイズとし

 
 
 

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