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昨日

遂にライフサウンドにペルソナBが上陸しました。


最初に驚いたことが、貸し出してもらったペルソナBより、遥かに響きが良く、バランスが良いのです。


上の子は、貸出機のペルソナBです。ブラックグロス仕上げで重厚な感じです。

しかし、どうにもバランスがおかしくて、あれこれ行ってやっと聴けるようになったのです。

この子は怪我をしていました。他店で貸し出しをした際に後頭部に打撲をして、塗装がはげ落ちていました。またユニットも交換する羽目になったとか。


ライフサウンドに来てくれた子は新品そのもの。ですから比較をし易く、ブラックグロスの子は怪我をした後遺症を持ちながらもデモをしてくれていたことが分かりました。


この子にしたら本来の性能を発揮できずに苦しんでいたことでしょう。

だからメッセージを送ってくれたのでしょう。

「PERUSON Bとの会話」で、この子のメッセージが伝わって来たことを呟いていますが、どうしても消えない不安がありました。しかし、この子が必死に訴えてきたのでした。

そして、導入する決意が出来ました。


店主に誤解をされた状態では、この子も辛かったのでしょう。本来の姿を見せることなく判断されては悲しすぎるといことです。

今思えば、ブラックグロスの子の妙なバランスの悪さは、怪我の後遺症ということが分かります。

その状態でありながら、必死に誤解をさせまいとする健気なこの子を思うと涙を禁じ得ません。

早く後遺症が回復して本来の姿で働けるようになってもらいたいと願うばかりです。


さて上陸して2日目のブルーをあれこれしてみました。

すると付属のスタンドのあれが悪さをしていました。それを使わない別のスタンドにすると嘘のように闇が晴れてリスニング空間にサウンドステージが!

なるほどね!!と納得、過去にも、あれが悪さをしている経験をしていましたが、久しぶりのことで気が付くことが遅れました。(汗)

別のスタンドが完全なわけではありません。このブルーのためにスタンドに砂を入れてみました。左右で10キロちょっと。

面白いことに重い事は重いのですが、優しい重さなのです。

付属しているスタンドは、金属の重さなのです。

この優しい重さのスタンドで再生してみると、このペルソナBは、かなり感度の高いスピーカーであることが良く分かります。

箱鳴きは少ないようですが、それでも様々に影響を受けていることを明確にこちらに伝えてきます。スピーカーユニットの働きがコロコロと表情を変えます。


後は弦楽器の音が重なる時にもう少し分離している感じが欲しいなあと感じられました。

それはTD508Mk4やTD510MK2では、明らかに見えてくるし、聴こえてくる音なのです。音楽的も美しい響き聴こえてきますが、それば未だだなと言う感じです。

これは鳴らし込みも必要なことでしょう。


それでありながらも現時点においてもヴィオリンなども単独における音の芯の出方がかなり良い感じになっています。個別に発せられる音をチェックしていると直接音もしっかり出てくるようです。

この点も、スタンドに付けたあれの自己主張が強かったようです。

音楽を楽しむための妨げになっていたわけです。

そして、ここまで追い込んでくると、いよいよ最後の砦が見えてきました。


近いうちに、その砦を攻めてみようと考えています。

その結果、ぺるそなBがどのような表情を見せてくれるのでしょうか?

非常に楽しみになりました。







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supernatural 極

ROTELとのお付き合いが始まり、楽しいことが、色々と起きています。 今年になってある計画が頓挫したようになりましたが、再度挑戦してみたところ 良い結果に恵まれました。 ギガフラット伝送を可能にする素材が入手することに成功しました。 既に試作品は完成してテストをしています。 詳細については近日中に掲載する予定です。 現在はRCAケーブルとデジタルケーブルを製作してテストをしています。 また、SPケ

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