top of page

満喫

  • lifesound
  • 2025年2月19日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年7月11日

土曜日にユーザーのHさんをお迎えしてのコンサート。

LPとHAP-Z1ESの演奏会でした。

SPはGreat Sixteen、アンプはRC-1590MKIILs&RB-1582MkⅡLS、ケーブルは、すべてSUPERNATURAL「極」です。

スピーカーはHさんのご希望です。


まず作Great Sixteenの作りの良さに感嘆されていました。どんなに良い材料を使っても、スピーカーキャビネットの作りが甘ければ、良い再生は不可能です。

その点、匠の技術で作られたスピーカーキャビネットは、どこにも隙がありません。


GreaseSixteenのフロントバッフルと天板、側板を見ますと、このようにしっかりと作り込まれているのが分かります。

これが天然資材ではなく、ABSとかになってくると、ちょっと残念なサウンドになります。

何百万や一千万超えであったとしても同じです。


天然の吟味されしっかりと作られた楽器と樹脂系や合板系で作られた楽器では天地の違いがありますが、スピーカーも同じです。容姿や価格に驚かされることもありますが、慣れてしまうと、その違いが分かって来ます。


 
 
 

最新記事

すべて表示
夏に現れた奇跡 ―― ホセ・ホセ『El Triste』

夏の強烈なエネルギーが満ちるこの季節。 だが、ある音楽が鳴り響いた瞬間、私はその夏の暑さすら完全に忘れてしまう。 いや、「忘れる」のではない。 聴いている私自身が、その音楽の熱さそのものになってしまうのだ。 それほどの奇跡を起こしてくれた一曲がある。 それは、イル・ヴォーロが歌う『El Triste』。 初めてこの映像を見たとき、私は「歌が上手い」という言葉を失った。 気がつけば、その世界へ引き込

 
 
 

コメント


  • facebook
  • Twitter Round
  • googleplus
  • flickr
今すぐ寄付する
みなさんの力で変化を起こしましょう

ご協力ありがとうございました。

bottom of page