top of page

開門

  • lifesound
  • 2024年6月8日
  • 読了時間: 2分

RA6000のブレークインに伴い、ペルソナBも100時間を超える経過をしました。

メーカーから言われている300時間に対して第一の門が開門したようです。

見習い中ということでベラボ―チェ・リファレンスのステージを見学して、何か変化が起き始めて2日目、繊細な表現が可能になってきました。

その結果、感動が出来る状態が生まれてきました。


とても誇らしげに輝くペルソナBです。次は200時間です。そして、最終の300時間を目指して行きましょうと嬉しそうなペルソナBです。

この調子で成長してくれると嬉しいですね。

これなら取り扱い製品としてHPに正式にアップが出来ます。


そして、栃木のTさんRA6000ですが、いきなり良い音が出ています。それは日本特別限定販売仕様にしてあるからです。

展示研究機は、まずオリジナルの状態を知るために、電源部分は海外と同じ状態でした。100V使用にしていませでしたので何か虚弱な感じがしていました。

その状態を確認してから日本の電源事情に合わせてみると、元気で快活な感じになってくれました。

しかし、ヒューズがノーマルなので音像に少し乱れが出て、美しさが僅かに欠ける感じでした。そこでローテル商事推薦のヒューズに変換すると、嘘のように音像の乱れが消えて、すっきりとしたサウンドが再生されるようになりました。


それを確認した上でライフサウンドの基本&supernaturalチューニングを行い、その効果を確認しています。

この経過を経たことでチューニングする意味を確認しました。


ですのでTさんのRA6000は、それらの経験を踏まえた上での日本特別限定販売仕様にしていますので、最初から良い感じに鳴ってくれています。

これは世界で販売されているRA6000の中ではトップクラスの再生を可能にしています。

それは、世界で唯一、日本だけで得られる音楽再生能力を持ったRA6000ということです。

ペルソナBを楽々鳴らしてくれています。もちろんTDシリーズやB&Wなども。



 
 
 

最新記事

すべて表示
26年の歩みと、M所長の科学が共鳴する時

これまで店主はLSチューニングについて詳細を呟いてはおりませんでした。 しかし、M所長が気合を入れてくれたので、店主も続いて呟くことにしました。 LSチューニングこれまで、「キワモノ」的に見られていたかもしれません。 あれこれ言っても音を聴いて頂ければ分かると思っていましたが、そうではない事もありました。それは「キワモノ」的先入観が有る方もおられたからです。 このチューニングの原点は26年前にあり

 
 
 
科学的論理が導いた「信号伝送の極致」

SUPERNATURAL「極(きわみ)」の科学的論理について呟きます。 これまで感性的感想が多かったと思いますが、今回、ライフサウンド川越研究所のM所長からクレームが付きました。 それは「今まで数々の研究の結晶のであり、その研究の成果を皆さんに伝えないことは失礼ではないか!」お怒りを頂きました。 そこで企業秘密があるので全てを呟く事はできませんが、可能な限り詳細についてご説明します。 呟き主人公は

 
 
 

コメント


  • facebook
  • Twitter Round
  • googleplus
  • flickr
今すぐ寄付する
みなさんの力で変化を起こしましょう

ご協力ありがとうございました。

bottom of page