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ATOLL IN 50 Signature その4

最終更新: 3月8日


内部配線材と半導体交換を終えてATOLL IN 50 Signatureが戻ってきました。


どのような変化になったのか? 期待が高まる中で、早速試聴を開始しました。


まだ20時間ほどしか経過していないので完全なバーンインが終わっていません。


そのような中で。


まずバーンインが終わっていない症状としては音の抜けがもう一つと言う感じです。

その中で感じられることは、ノーマルはノーマルで良かったのですが、それでもバーンインが終わると内部配線材がより線なので濁りが強くなることとが一番気になることになります。


さて、改善点としてはショットキータイプの半導体が5Aから30Aになったので、SNが良くなりました。さらに不要な濁りが無くなり、透明な中に温かさほんのりと存在して、音楽が暖かく感じられますね。

人肌のような温かさですね。


今回新シリーズになって、どうなるかと思っていましたが、前モデルの不足を補いさらに音楽的に成長した感じが尋常ではないと思います。


この価格では考えられない音楽性を損なうことなく、さらにこれだけ表現出来たら良いんじゃない!という感じがします。


前モデルも素晴らしい製品でしたが、どこか寂しげでした。今回は、それらがなく春のような気持ちにさせてくれます。


COSMICチューニングを行っていない状況で、これですからさらに密度が上がるようになると予想されます。


現在、80年代の曲を聴いていますが、良いですね!!!あの時代の明るさがリスニングルームに広がってくれます。




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