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MG-3675

更新日:2月13日


店主の経験からだけでの判断なので、間違っていたらごめんなさいです。

その経過を呟いてみます。



1.試聴開始直後

 ヘッドシェルは中電オリジナルを使用。リード線も付属のもの。

 

 いきなりドカーンと言う感じで音が出てきました。

 ド迫力ですね。これが高出力の威力なのでしょうか?

 まだ鳴らしたてなので気になる点もありますが少し鳴らしてみます。

 直接音が強く出てきますね。無駄な音がしません。


2.1時間ほど経過

  無色透明。まだ直接音が強く、響きが少ない。

  うーん、失敗したかな?

  しかし、これだけの正確で余計な音がしないことは凄い!!


3.6時間経過

 直接音だけでなく間接音も出て来た!!!

 これは面白いかも!!!

 チューニングもしたくなってきた!


4.7時間後

 ここでSUMIKOのOYSTERに交換。これはTN4Dに装着されていたのでTN3Bに装着して

 どう変化するか確認する意味もあって交換。

 こちらは丸針。

 「うん?」 元気が無い。細い感じ。こんなものだったかな?

 アシスタントの妻から「中電に変えて!!!」


5.7時間15分後

 アシスタントはMG-3765の名前を記憶していないので「中電」としか呼ばない。(笑)

 交換後、思わず顔がにやけてしまう。

 これこれ!!!!このエネルギー感!!待ってました!!!!

 と喜んでしまう。少し不満に思っていた間接音も出てくる。響きが良い感じ!!!

6. 8時間後 

  ここまで出るようになってくると安心!!大成功!!!

  しかし、これは正しく扱えば誰にでも享受できる感動。

  それではライフサウンドが扱う意味が無い!


7. 9時間後

  カートリッジのボディ部分をチューニング。

  6種類のチューニング素材を一体化したチューニングシールをボディに取り付ける。

  その結果、さらに音の伸びが良く、パワー感が充実してくる。

  さらにさらに繊細な表現も良くなり、大満足になる手前。

8. 9時間30分後

  以前、TN-350やTN-3Bの付属のカートリッジが鳴いて煩かったが、中電のヘッドシェ 

  ルはうるさくない。しかし、ここで気に入っている鍛造され肉抜きされたヘッドシェル 

  へ交換。大きな変化はないが少し穏やかになる。

  さらにここでリード線をアナログリラックスのJAZZに交換。

9.10時間後

 大満足!! これが5万円前後で販売されているアナログプレーヤーから生み出されるサ

 ウンドなのか!?となる。

 ライフサウンドですからTN-3にはフルチューニングはしているので、よりこの変化が凄 

 いと分かりやすい。


10.36時間を経過した現時点。

  何の不満もありません。MG-3765で再生するとそのパワーのお蔭でしょう。演奏者との  

  距離が近くなり、臨在感が充実。まさにリアルで生々しい再生がリスニングルームに響 

  く。

  しかし、それで満足していて良いのか?と心の声が響いて来る。


11.60時間経過

  ついにライフサウンドチューニングの極みとも言えるAVALONでカートリッジ、リード

  線、ヘッドシェルを全て同時にチューニング。

  その結果、価格を飛び越えてしまった再生が実現。人肌の温もりを感じ、演奏者の魂の 

  響きが彼らの演奏を通して伝わってくる。


 こうなるとあれこれアナログディスクを引っ張り出してくることになってしまいました!

 現時点では、MG-3765は中毒性のあるカートリッジで、これでないと満足できないという

 状況に店主をMG-3765に染めてくれました。

 最近は寝不足気味です。夜中の0時1時は当たり前になっています。

 またMG-3765を通してあれこ教えられたことがあります。 

 それは次に呟いて行きたいと思います。

   



 


 




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