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NEW FACE その2

現在、20時間ほど鳴らし込んでいます。

この段階で大分解れたようです。

現時点での感想は、チューンニングされたTD712zMK2等との比較をすると


オケなどのバイオリンなど弦楽器たちは特に音が混濁する。分離感が悪い。

ピアノなどで和音がフォルテで演奏されると音がざわつく。

音の温度感がぬるい。

ベース音など濁り芯が無い。

音の切れが甘い。


                          等の感じが否めません。


これで何故店主はこのスピーカーが面白いと感じているのか言葉だけでは分からないでしょう。

上記に挙げた問題点で共通していることは内部配線材の問題です。

より線構造の内部配線材の特徴を表しています。

一般的なスピーカーの多くは、同じような問題を抱えています。

何百万しようが同じです。

この点を理解しているメーカーは少ないですね。


さてFYNE AUDIO のF500SPは、この内部配線材の問題をクリアしたら大化けすること必至でしょう。


現時点でも感じている長所は「響きの広がり方は素晴らしい。」ということと、「音楽再生の味がある」ということです。


店主はこのスピーカーの持つ潜在能力に惚れています。

TDシリーズで当たり前に出せることは大変難しいことなのです。

それに限りなく近いものを感じさせてくれるのがF500SPです。


あともう少し鳴らし込んでから内部配線材交換とcosmicチューニングを行う予定です。


能率が良いので内部配線材を交換しcosmicチューニングをしたら微細な表現がより再生可能でしょう。

そうなればオケなどでバイオリンの弦の混濁など姿を消すでしょう。ピアノの音もクリアになり温度感も適正に表現されると思います。音の切れもさらに良くなり、ベース音も芯が出ていながら広がりのある音に変化してくれると予想されます。


心に爽やかな風を吹かせてくれるサウンドが実現すると思います。


楽しみですね!!




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