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RA6000と過ごす日々

更新日:7月8日

ROTELのRA6000と過ごす日々は、店主にとっても大きな変化を体験させられています。

RA6000の相棒のスピーカーは、TD510MkⅡ、ベラボ―チェ・リファレンス、そして、ペルソナBです。




TD510MkⅡは、ありのままを伝えてくれます。その潔さには、邪気の無い、純粋な音楽再生を味わえる貴重な存在として支えてくれます。








ベラボーチェ・リファレンスは音楽を音楽として味わうことを当然として、その困難な仕事を、全く自然に表現として楽しませてくれます。



ペルソナB は歴史が浅いのですが、確かな作り故に、なかなか手強い存在です。

再生300時間を過ぎて、やっと、その姿を現してきました。

300時間を待てない人には、本当に厳しい存在でもあると思います。

手放してしまう方も、おられるかもしれません。

このペルソナBは300時間を超える前には微妙にストレスを与えることもありましたが、300時間を超えると、微妙なストレスも消え、静かに変身をしました。

自然になったのです。気が付くと自然な響きを生み出しました。

能率の良さも相まって、自然に響き渡るサウンドはステルス性の高い個性から生み出されています。







各スピーカーとの相性が良いRA6000ですが、これらの存在の為にライフサウンドでは、オーディオ界における前代未聞のケーブルを生み出すことになりました。

それがSUPERNATURAL極です。

その結果、RA6000の能力が、如何に凄いのかも改めて教えられています。

クラシック分野の曲達の感じ方が、これまでとは全く異なることになりました。


響きが良いホールですが、演奏する演目があまり好きではありませんでしたが、RA6000のお蔭で楽しく好きになってしまうことになりました。

↑低音が鳴り難い時代のBERLINのPHILHARMONIEのホールの録音ですが、低音域の問題が良く分かります。しかし、それにめげずに演奏する気合の凄さもこれまで以上に感じられて面白いです。


特に↑のLEIPZIG GEWANDHAUSの録音のリアルさが大幅に変わりました。響きの良さが格段に改善されました。面白いと思える録音になったのです。


クナ大先生の凄さを、さらに深く理解させられてしまうことになります。

日本では、フルトヴェングラーを上とするような評価が多いのですが、このクナ大先生の深さを理解するには、それなりのシステムが必要であるということです。それだけクナ大先生の演奏は要求するのです。


各ディスクにおける共通点は、再生される音の浸透力が、これまで以上に能力の存在を現実のものとすることで、ス~ッと体を抜けて行く心地良さがあります。様々な楽器が演奏される中ですが、各楽器はもちろんのこと、全体的にも音の浸透力が素晴らしく、その心地よさを何時までも感じていたいと思える結果になります。


それは、上記に挙げたアルバムだけではありません。

その結果、毎日が演奏会に行っている生活になってしまって、一日が過ぎるのが早いと思える、今日この頃になっています。

生の演奏会に行って得られる充実感と同じになっているので、アルバムごとに、それぞれに異なる充実感を堪能してしまうのですから、生きている時間の質が大きく変わってしまいました。

恐るべしRA6000!









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