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TD508Mk4&ROTEL RA-6000

TD508Mk4の素晴らしさにROTEL RA-6000の素晴らしさが加わることで、これまでの20世紀末から21世紀にかけてのオーディオ再生の時代が、音だけに囚われていたように感じられていたことから、音の刺激で終わることなく、音楽を心から魂で味わう世界へと大きく変貌をしてくれたように感じております。





しかし、ご注意頂きたいのは、TD508Mk4にしても、RA-6000にしても、導入していきなり素晴らしい世界を提供してくれる訳ではありません。


それぞれにBreak-inする時間が必要です。どちらもまずは100時間は必要です。

それから120時間、130時間と変化をして行きます。200時間ぐらいすると安定して来ます。

SIMAUDIOでは400時間ほど必要と言っています。

この時間が過ぎるまで我慢が必要です。その間にも僅かづつですが変化はして行きます。

特に50時間を過ぎるころに、「あれ」と言う状態が出てきます。

良くなったように感じられますが、それはあくまでも途中の変化です。


TD508Mk4などは、以前のモデルからかなり内容が変化しているので、導入初期とBreak-inを終えた状態では、かなり変わります。Break-inを終えるまでは、我慢しかありません。

この間に何かしても間違った判断をしてしまう可能性があります。

じっくり我慢ですね。 Break-inが終えたら、何か必要なことをした方が良い結果がえられます。



RA-6000ですが、満開宣言をしたのですが、さらに要求をしてきました。それはフロントパネルのチューニングです。

Break-inが終えるとさらにパワーがアップしてしまうので、プロントパネルの影響が生まれました。ヒューズも新しいので、微妙な音の硬さや歪を感じてしまうようになりました。

これは普通の人が聴いたら「駄目だな」と思われると思いますが、これは好転反応というものです。

確実にパワーアップつまり効率よく働きだしたことで、これまで感じられない歪などが感じるようなります。

ヒューズは1日半ぐらいでBreak-inが終えました。以前より、歪感も消えて良いかんじですが、それでもフロントパネルへのチューニングが必要になります。


そこで本日は、フロントパネルへのチューニングの為、金色のライフサウンドの

ロゴマークをはりました。


これによって音の芯の出方が全く変わり、適度に締まりの良い、より質量の乗ったリアルなサウンドを聴かせてくれるようになりました。



RA-6000もこれで限定販売される意味が分かりますとのことです。このようなチューニングはどこにも無く、それで、よりRA-6000の個性が生きてくるからです

そのリアルで精緻な再生は、リスナーの心に沁み込んで感動のエネルギーをもたらしてくれるからです。

日々、感動のある人生を送れるようになるのですから素晴らしいです!!


さらに今日は、ライフサウンド川越研究所のM所長から大変な情報が送られてきました。

この情報はオーディオファンで音楽ファンであれば絶対に知っておくべき事実でもあります。

このことを知ってしまうと、これまで感動したいのに出来ない理由の一部が解明されたことになります。

この情報に基づいて、再生をしてみますと、古い録音を聴いてみると古さより感動が上回ります。

さらに現代の録音でも同じことが起きます。

10枚のディスクがあれば、その中の9枚は再生方法を変える必要があります。


今日はそのことも検証をしていましが、天地がひっくり返るような気持ちにさせられました。

この情報はライフサウンドユーザーのみにお知らせいたします。



閲覧数:156回2件のコメント

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生々しい

2 Comments


terashima0012
Mar 21

新しい発見。CD再生時の事ですね、とっても興味がわきます。


自分は未だ、機器を設置、動作できていませんが、住宅そのものを、エネルギー的に活性化する意図で、設計士さんとやり取りしている最中です。


音楽の再生は、人や家、地域にまで振動を伝えることなので、調整していただいた機器(スタッフ)が。より、快適に働ける場であるべきだと。


最近、リヒテルのピアノに感動していますが、多少録音が古くても、素敵なものは輝きを保っています。朝から無駄話でごめんなさい、何時もブログを楽しく拝見させて貰っております。

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mimakanusi
Mar 22
Replying to

ありがとうございます。

もう3月も終わろうとしています。お宅の完成はもう直ぐですね。

今回の件はCD再生に関わらずオーディオの再生においての問題です。以前にも感じていたことがあったのですが、機器的問題でもあるのですが、基本的な大きな問題であるので、これに気が付くとオーディオ再生の大きな問題の一つが解決されます。

昔は当たりまえに存在したことですが、今は忘れ去られています。


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