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TD510Zmk2

更新日:2020年12月28日


栃木にお住いのTさんからTD510zMK2のご注文を頂きました。

その理由は、キャビネット方式のスピーカーの「問題点が気になり。どうしようもなくなった。」とのことでした。

これはすべてのキャビネット型スピーカーに当てはまることなのですが、情報量が多くなればなるほど、その情報によってキャビネットも揺さぶられ、それがスピーカーユニットから

生み出される純粋性の高いサウンドにマスクするように乗ってくるのです。

それが聴き分けられるようになると、大変ストレスになるということです。


オーディオファンの皆様は様々な価値観の中で音楽再生を楽しまれていると思います。

しかし、本当に素晴らしいサウンドとは何なのかと考えると、CDやアナログディスクに

は存在しない情報が、音楽再生に影響しないということではないでしょうか?


その点TDシリーズは音楽再生に余計な影響を与えないので大変有難い存在です。

また誤解があることに高音が伸びないのではとか、言われる方も多いですが、

それは、TDはスピーカー以前の状態を素直に教えてくれるので誤解される方が多いのです。

日本が生み出した世界水準の高性能なスピーカーなのですが、なかなか理解を得られないということが残念でなりません。


ですがSさんはここ数年の間にTDシリーズをライフサウンドで聴き込んで頂き、御自宅における違いをじっくりと検証されて、TD510zMK2を導入されることになりました。

最新のCOSMICチューニングを施し内部配線材もシルク巻き被覆線にされました。


さらにTさん用に生み出したYチューニングをされています。

さらにA&B&Hチューニングも施しています。


これらによってお仕事の疲れを癒す円やかで優しい音楽再生を実現することが出来ました。


画像では白のボディにスタンドが黒ですが、これはチューニングのためにスピーカー本体部分をお預かりしているからです。


スタンドはライフサウンドの研究展示機用のものを使用しています。






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お客様からのご感想

今回ご注文頂いた方のお一人です。 Mさんがアンダーボード・ベビーを導入された動機が、店主が呟いた微妙な歪の煩さ(もう一つ 更新日:7月27日)をMさんもATOLLIN200seから感じられるようになったからです。 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ いつもお世話になっております、埼玉のMです、今日アンダボード・ベビーが届きました、それで早速アトールのアンプにアンダーボ