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Waveデジタルケーブル


SONYのHAP-Z1ESの生産が終了してしまい、それを超えることが出来なくても、近づくことが出来ればと考えていました。

そこで、新しいデジタルケーブルに一般的な科学技術では出来ないことをしてみたらどうなるのか?と考えて製作してみました。ここまで呟くとかなり危ない世界のように受け止められてしまうと思いますが、ライフサウンドのユーザーの皆様でしたら「また言っている。」

「でもなんかやっちゃうんだよね。」と受け止めて頂ける事と思います。


上が旧デジタルケーブル 下がWaveデジタルケーブル

使用する芯線はライフサウンド川越研究所の水沼所長が探し回ってくれた芯線です。日本では見つからずヨーロッパで1か月かけて見つけてくれた素材です。

プラグはスイッチクラフトです。かみ合わせが素晴らしいので接触面積が大きくなっていると思います。ブレも少なく、情報損失を可能な限り減らしたいと考えてのことです。

旧デジタルケーブルはBNCプラグでしたが、BNC端子を搭載しているCDトランスポートや

DACが少ないので、RCAの変換プラグを使用していました。が、変換プラグの限界を感じて、今回はRCAプラグを使いました。


そして、旧来の基礎的チューニングにWaveチューニングを施して完成しました。その結果ですが、かなりHAP-Z1ESに近い再生が可能になったと思います。

旧デジタルケーブルも素晴らしい性能を持っていましたが、それを簡単に凌駕してしまいました。音の抜け、実在感、あらゆる面でWaveデジタルケーブルは素晴らしい性能を発揮してくれます。

CECのTL33.0のお蔭もあり、デジタル的な再生というよりアナログ的な再生に素直に感じられます。

そして、人の声の温かさ、音の立ち上がり、音の消え際が美しく、アナログ再生を聴いているようです。

価格は据え置きで税込み66,000円です。


 


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