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Wave Supernatural (RCAケーブル)



ライフサウンドにはハイレゾ時代に相応しいRCAケーブルとしてWaveRCAケーブルがありました。

しかし、Waveチューニングの効果は、さらなる次元へを目指せと店主に迫ってくるのでした。

そこで、ライフサウンド川越研究所の水沼所長からの提案で、ヨーロッパで見つけた面白い構造を持つ線材をさらにM3化し、それにWaveチューニングをしてみることにしました。


その結果は



                無 と 有 の共存

                               

                                     であり  

    ライフサウンド史上 、最高で極上を持つケーブルとなりました。     



ピアノのロングトーンを坂本竜馬の「うたかた」で聴いてみると、ピアノからピアニッシモの音が波のように漂って届いてきます。そして、その波は何の干渉も受けないで届いてきます。5m30㎝ほどスピーカーから離れた位置で聴いていても微小な音の粒子は店主の耳に届いてきます。そして体にも。さらに魂にもです。


音が消えて、次の音が出てくるまでの間の無音の空間には、ただただ静寂な時間が流れています。そして、次の音が無の空間から生み出されて来ると、その音以外に無駄なノイズが発せられることはなく、生み出された音がただただ純粋に響きを伝えてきます。

その純粋性に心を許して聴いていることが出来ます。何のノイズもない空間は無の空間、色で言えば漆黒かもしれません。そして、この無の空間のリスナーとして存在していることは安心であり、その安心に包まれて、次に生まれてくる音に対しても何も考えずに存在している自分があることに気が付きます。


M3効果がダブル以上に向上することで外来ノイズの影響を全く感じない状態になってしまうのです。

さらにRCAプラグも小型化しているので外来ノイズの影響を感じられない状態に寄与しているようです。


音が生まれてくる空間に外来ノイズの影響が無いことを魂で理解できるので、

何の警戒もしないで音を受け入れる状態になれるのです。

微小なノイズでも、それはリスナーにストレスを与えるものです。そのストレスはリスナーに警戒感を与え、音が無い状態でも微小な緊張を要求してくるのですが、

極上の無の空間に漂うことが出来る幸福を味わうことが出来ると、微小な警戒感からも解放されてしまいます。


その極上の無の空間から生まれる有が音なのです。この空間から生まれる有は何とも純粋なものです。

これほど純粋な音に触れることが出来る幸福は店主もオーディオ再生で体験したことはありません。

そのお蔭で一緒に試聴していたアシスタントの妻は僅かな時間で眠りに入ってしまいました


デジタル音源であるHAP-1ESから聴こえてくる音は、アナログとかデジタルとか言う区別から遥かに離れた音としてリスニング空間に生まれては消えて行きました。


これは超自然なサウンド。何時までもこの空間で生きていたいと魂が深いところから要求してくるようでした。




 

            



ケーブル自体はWaveRACケーブルの線外径が6mmであったのですが、Wave Supernaturalはケーブルの線外径が4mmと細くなり、取り回しも楽になりました。

芯線の太さは0.3mmです。 それでも十分であることを証明してくれています。


RCAプラグはスイッチクラフト社のものです。これまで使用していたスイッチクラフトのRCAプラグの半分ほどの長さしかありません。


この至高のケーブルは、そのケーブルを支える周辺の準備があってこそ、その性能を発揮できるものです。

その上での結果であることを深くご理解頂きたいと願っております。


販売価格は80万円と言っても過言ではありませんが、ライフサウンドでは88,000円で

ご提供したいと考えています。


よろしくお願いします。


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