IN400

August 20, 2016

IN400の内部配線材の交換が終わりました。整備工場から引き取りいよいよテストをしました。

開封する時もワクワクしますね。どんな結果になるのかと。

 

 

開封後、早速、セッティングをしました。

そして、電源を入れてテスト開始。

IN400は、音の密度があり、さらに深いサウンドです。そして癒し系の音を持っています。その特徴を壊さずさらに輪郭を明確にして、音の伸びをさらに改善させてみようと考えての改善作業でした。

その為に基板を外さないと、配線材の交換が出来ません。配線材だけではなく、ボリュームダイヤルや、その他もろもろの部品を外し、再度、組み立て直しをします。またハンダ付けの作業がありますので、技量の無いエンジニアに下手なハンダ付けをされると音が悪くなります。その為にエンジニアの技術レベルが問われることになります。

その点では、まず問題ない人選が出来ました。

最高のエンジニアに依頼が出来たので、この点においては問題はありません。

配線材やハンダ付けも新しいので、その部分においてもエージングが必要になります。

 

まず、その点も考慮した上での第一印象は

1.再生効率が格段にレベルアップ。

2.音の輪郭はやはり格段にレベルアップ

3.癒し系のサウンドにはまだ遠い

 

3の問題点は配線材にもライフサウンドチューニングが必要なのです。

そこで次の段階ではライフサウンドチューニングを施してテストすることになりました。

とはいえ第一段階は無事クリアしたと言って良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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